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Ritchey WCS Carbon MTB Fork

先日届いた箱の中で一番の大物(写真上)です。
Cfork
下はこれまで付いていたマニトウR7というサスフォークからリジットと軽量化です。
マニトウR7も1350gとサスフォークの中では軽量ですがこのカーボンリジットフォークは465gしかありません(いずれもカタログ値)。
80mm(ストローク?)のサスからの切替推進ですが私のサスは100mmでしたのでかなり短くなりネックの角度も変化します。またブレーキキャリパーがクルマでいうラジアルマウントなので変換アダプターを付けてます(このあたりは国際標準化されているので楽)
ご覧の通りステムパイプも全部カーボンです。カッコイイ!
cfork2 cfork5 cfork4 cfork3

問題はこのステムヘッドのべリング台座の圧入です。私は元々いつていたヘッドセットと同じものを合わせて買っておいたので取り外しは無しです。(よってサスフォークの切替も簡単にできます)
cfork6
圧入方法は色々なサイトで行われている塩ビパイプ圧入法です。
塩ビパイプが打ち込む時に真っすぐスライド出来るよう予めステムの上部にオーバーサイズの塩ビパイプにガタが無いよう塩ビパイプの内径に合わせて厚みと付ける。そして下の台座のベアリングレースに当たらない外側にジャストフィットの塩ビを差し込む(ちなみに私はこの塩ビを求めて車で100km走った、笑)
cfork7 cfork8 cfork9
圧入するところへは滑り良くするためにグリスを塗りゴムハンマーで塩ビパイプの上を叩く!
このフォークはパイプ下側に穴がないのでフォークの下先端を床に置いて叩きましたが軽く叩いてもまったく入らずだんだん力を加えてこの位・・・
cfork10
叩いた瞬間フォークがしなって力が逃げてしまうようです。
これ以上力を加えるとボキっといってしまいそう…というか下の家からクレームがきそうなので…
cfork11
フォークの間に腕を入れ(カーブがジャストフィット)その手でパイプを固定してもう1つの手でハンマーを叩く(私は左効き)
すると1発目でパキンと入りました。
cfork12
まだほんの少し隙間があるのですがいくら叩いてもこれ以上入いる気配がなく右腕が潰れてしまいそうなので諦めました(爆)
綺麗に真っすぐ入っているのでOKでしょう。

そしてステムパイプを好みの高さでカット(ノコギリで切りました…根性が曲がってなければ真っすぐ切れる、笑)cfork14
そしてフォークに付属の専用エクスパンダーをトップに装着(あまり締め込むとカーボンパイプは割れるらしいのでほどほど)
ちなみに某お店の説明書きに専用エクスパンダー付属とあったので買ったお店に事前に質問するとそんなものは付属しないと回答があったので別に買ったのですが普通に付いてました・・・

装着後の全影は後日・・・
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テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

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fujisun

Author:fujisun
09年1月より仕事の都合でポーランド共和国在住(元奈良県在住)良くは分からないけどとにかくチャレンジ!失敗したって…それが貴重なものだって…自分の物ですからいいですよね(汗)そんな素人の破壊的整備記録ですのであまり真に受けないでくださいね。

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