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Ritchey WCS Stem Wet Black

買った時から付いているステム。でもステムといえばプロもアマも装着率No.1?のリッチー
ritchey ヘボヘボのケータイカメラでごめんなさい。
アメリカのブランドですがこの鍛造2014アルミで造らるスムーズなラインとそれを引き立てるヌルっとしたウエットな塗装。これぞ自転車部品!派手でもなく地味でもない見た目のデザインだけで軽量&高剛性ステムであるということを言わずとも主張しているよう。
安くもないが高くもなく間違いないというリーズナブルな選択で装着率は高いのもうなずけます。

今はご覧のようにスペーサーを上下入れ替えて10mmほどハンドルを下げてます(昨日28kmくらい試走しましたが変化が良く分からず…)もう少しステムを短くして体の方に引き寄せた上で下げたいです。毎晩通販サイトを眺めていますが最近はCNCでの削り出しを主張したようなデザインが多く無数にある中から結局同じモデルを選んでしまいそうです。。

そうそう最近の自転車のヘッドパーツ(ネック)のベアリングはアキシャルの完組シールドベアリングでバラしてもグリスがぐちゃぐちゃボールがポロポロということがまるで有りません。高級なものではセラミックベアリングなどもあります。ハンドルだからグルグル回る訳でもなく何グラム軽量できるのか?この市場は恐ろしくステキです(笑)

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テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

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No title

フジさん、こんにちは。
だんだんとフジさんらしい自転車いじりになってきましたね!
そのうち元からの部品はフレームだけって事になったりして w

ところで、ベアリングはセラミックものが人気のようですが
実際のところどうなんでしょうね?
自分、うっかりホイール用に買っちゃいました (^^ゞ

No title

shibaさん、こんにちは。
まぁ最初からご想像はされていたと思いますが…
いっきにすると楽しみがいっきに無くなってしまうのでなるべくゆっくり気持ちを抑えながらやっていきたいと思います。

最近はセラミックの素材の開発も進んでどんどん良くなっているようですよ。
セラミックは鉄並のじん性を付けることは難しいのでボールやコロなどの転動体のみセラミックでレースは従来の軸受鋼(もちろんSUSも含)を使用するのがまだ一般的にようです。歯医者さんが歯を削る時に使う高速スピンドルや加工食品の生産機械などの潤滑油が使えない場所で使われるのが一般的でしたが最近はその比重の低さに加えて非電導性で電蝕が防げるなどで風力発電などの発電機にも使われています。
自転車のハブのボールの大きさ(比重差)と使用回転数(慣性力差)でどの程度体感できるのかは分かりませんが、それよりも内部グリスの量が減らせたり粘度を抑えられたりすると相当転がり抵抗は低減できると思います(実際にグリスを入れずセラミックベアリングを手で回すといつまでも回ってます)。それにはボールを固定する保持器やシールなどの樹脂類の開発も大切でその技術では日本は十分勝負できると思います(売り方次第?)。
プロフィール

fujisun

Author:fujisun
09年1月より仕事の都合でポーランド共和国在住(元奈良県在住)良くは分からないけどとにかくチャレンジ!失敗したって…それが貴重なものだって…自分の物ですからいいですよね(汗)そんな素人の破壊的整備記録ですのであまり真に受けないでくださいね。

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