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アライメント

先日、購入したアライメントテスターでキャンバー、トーを調整します。
はじめに狭いガレージですが水平なところを探し、手押しでもっていきます。
地面は若干凸凹しているものですので水平器ではなかなか正確測れませんので車の中心で水平であればトータルでは水平だろうという判断でやりました。
arai

私の車は見て分かるくらいにキャンバーが左右で違っていましたので
とにかくキャンバーを左右同じにします。
ベレットはWウィッシュボーンですのでキャンバーはアッパーアーム根元のボディとの固定用ボルトの間にシムを入れて調整します。
(矢印のところに)
arai2

(このシムを入れる(挟む))
arai3

シムを増やすとアッパーアームはタイヤ側に動きますのでキャンバーはポジティブ側(立つ側)に向きます。
元々何枚か入っているもの?ですので減らすとネガティブ側(寝る側)に向きます。
私の車は左がポジティブ(多分0°48’)でしたのでネガティブ側に振るためにシムを減らします。
ここで注意することはアッパーアームの前後2箇所から同じ厚さだけ抜くことです。
Wウィッシュボーンはキャスターの調整もこのアッパーアームのシムで行っています(前側を増やすとタイヤ側では後方に動くのでキャスターがつき、後側はその反対)ので
同じ厚さだけ抜き取らないとキャスターまで狂ってきます。
結局、最小の厚さまでもってきても左はほぼ±0°しかもってこれませんでした。
しかたないので右もそれに合わせます。
右はネガティブ(多分?1°17’)でしたので「事故車かよ!」と車にツッコミつつ左で外したシムを使い調整します。
ジャッキアップしてはシム厚を換え、下ろし車を前後、車を揺らして馴染ませて測定を幾度となく繰り返しようやく左右同じにしました。
ベレットの基準は分かりませんがこの値でなくてはいけない!というのではなくて左右同じにすることが目標です。
左右同じ人間が同じ測定方法で測定して同じ値なら左右同じだ!というのが私の考えです。
測定器の性能、環境、車体の状態から何度じゃないといけないと言う方が理論的ではないです。
(もちろん常識の範囲内の値、見た目です)
キャスターについては以前タイヤ館で測定してもらったときは左右で一回目2°、二回目3°(笑)違いがありましたので立っている側(左)を寝る側(アッパー前側)に2.5mmのシム一枚を加えて左右同じになる『方向』にもっていきました。
キャスターは私には測定できませんので厳密には店にもって行く必要有。
あとはトーはタイロッドの調整ですので簡単ですね。
トータルトーインで4mm(個別で約2mm)にしました。

結果は点火系のトラブルで少ししか走行していませんのではっきり分かりませんが前よりもハンドルは重い感じ。
でもハンドルをきって車が曲がる感じはかなり良くなったのではと思います(技量、経験により私にはこんな評価しかできません…)。
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こんちわ!
キャンバーの調整はシムで行なうんですね~。
最少にしても±0度って言うのはちょっと辛いですね。
私のは-1度50分にしてます。
ネガティブにすると、走った感じは良いですが、
ステアリング関係の部品にかなりストレスかけてそうです。(汗)

こんばんは。
いや~久々に二軒ハシゴで疲れました(笑)
もうロアアームが水平を超えていますからね。。
でも車高を上げちゃうと何かヘンテコリンです。
±0では車庫入れがシンドイですね。
点火は一応直ったので走ってみましたがかなりいい感じですね。
思わず二上山の隣の富田林に抜けるちょっとした峠道(166号竹内峠)に行ってしまいました。
下りはブレーキの効きからして結構ヤバイですね(汗)

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rado先生、何の暗号でっか?
結局電話しないといけないのですか?
あっcallね。
プロフィール

fujisun

Author:fujisun
09年1月より仕事の都合でポーランド共和国在住(元奈良県在住)良くは分からないけどとにかくチャレンジ!失敗したって…それが貴重なものだって…自分の物ですからいいですよね(汗)そんな素人の破壊的整備記録ですのであまり真に受けないでくださいね。

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