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ヘッド載せ

確か先週の土曜日にヘッドを載せました(汗)
それまでにシリンダー側の面研をしました。
エンジンの載せたままでやっているわけですからシリンダー側を面研すると
削りカスやら砥粒がどうしても腰下に落ちてしまいますのでやりたくなかったのですが
定規を当ててシックネスゲージで探ってみると0.1mmちょっと歪みを確認してしまったのでやるしかありません。。。
オイル漏れの原因はこっちかも…(シリンダーが歪んでいると色んなことを考えてしまいますが…)
head14

やった限りは完璧にしたいので平日の夜仕事終わってからちょっとずつオイルストーンでやって丸一週間かかりました。
そのあとパーツクリーナ3本くらい消費して徹底的に洗浄、前のオイルがまだ入れっぱなしなのでできるだけ出すときに一緒に出てもらうために流し落としました。
面倒臭いですがエンジンかける時は安物のオイルとフラッシングオイルを入れてかけて出してからフィルターをオイルを新品にするしかありません。
話はずれましたがきっちり脱脂したあとガスケットを付けます。
ご覧の通りベレGのガスケットは紙のものに金属のものでサンドイッチしたものです。
きっちり面研したつもりですが念のために耐熱の液体ガスケット(耐油水)をクーラントとオイルの流れ道に少しだけ付けました。
head15

普通はしないと思いますけどまあ私のエンジンなので私のやりたいようにやります(笑)
ヘッドを載せるときにガスケットがズレないのでズラすよりかはいいと思いますが。
そのあとヘッドを載せてスタッドボルトを締めます。
締めるときにボルトの錆びやゴミによる摩擦抵抗が起きればちゃんとしたトルクで締めれませんので普通は新品にするところですがそんなものは無いので前のものを綺麗にして使います。
556のミストを軽くふって投入しトルクレンチで締めます。
head16

G型のトルク値は10Kです。
スタッドボルトはカムを締めるときと同じで中心から外という順で締めます。
5kくらいまでは一気に締めますがその後からは1Kずつ締め8Kからは0.5Kずつ締めました。
9K締めたところであと1Kが怖くなったので9Kで辞めました。
また気が向いたら増し締めします。
そこで先週の土曜は終わり。。

GT?Rといえばスカイライン。
でも初めてGT?R(厳密にはジーティタイプアール)と名乗ったのは実はベレットです。
シングルカムのGTのツインカムバージョンがGT?Rですから日本車の乗用で初めてのツインカムエンジンがこのG161(W)です。
そんな貴重なエンジンを私がイジっているのですが何か気の毒な気がしますね(笑)
まあ私のエンジンですから…
head17

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fujisun

Author:fujisun
09年1月より仕事の都合でポーランド共和国在住(元奈良県在住)良くは分からないけどとにかくチャレンジ!失敗したって…それが貴重なものだって…自分の物ですからいいですよね(汗)そんな素人の破壊的整備記録ですのであまり真に受けないでくださいね。

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