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ちょっとした悪巧み

私がポーランドの足車として使わせてもらっているプジョー307ですが、前任者、前々任者と使われて走行距離は14.8万キロです。
今日、会社の様子を見に行ったついでにエンジンルームを開けてみました。
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ブレーキフルード、クーラント、オイル、残量異常なし。オイルがキャブ車かい!ってなくらいガソリン臭い・・・
確か6月か5月に現地人が出張中にエンジンが止まり、中古のエンジンに載せ換えたはず(登録書も新しくなってるし)なのですが、そうとう走り込んだエンジンだったのかもしれませんね。
低速トルクがエンストしそうな程妙になく、2500rpm辺りからパワーバンド(ってなほどじゃないけど…)のように吹け上りが良くなります。
最初にプラグを見てみたいところですが、特殊工具がないとプラグカバーが開けられないので(プラグレンチないし…)
なんとも怪しいエアフィルターを見てみることに。
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写真では分かり難いですが、外側の空気の当たんない所と内側の色が全然違う。一回も変えてないんじゃないの?と思うくらいです。
紙タイプなので水洗いしたらダメそうですが、他に方法がないのでジャブジャブ洗って絞って天日干し…
その間暇なので、フィルターボックスの下のノズルを外していくとこんな箱が
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グネっと曲った管に、砂や水を受ける空間が付いています。
その後、袋のような管へ続きフロントエプロンの中を通って多分上側に出口があるように思います。
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衝突時に人に与える衝撃を最小限にする為にボヨボヨの袋になっているのでじょうか?
しかし、その袋が劣化してガサガサになっており、どう見てもエンジンが気持ちよく空気を吸っている気がしません。
フィルター以前の管全部いらなぁ?いと思いましたが、自分のじゃないので袋の管だけ引っこ抜くことに
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砂とか雨とか入るかなと思いましたが、かなり上側の奥まった所にあるので問題ないでしょう。
この口以上まで浸水したら車は動かなくなりますが…ってここまで浸水したらマフラーの中も室内のフロアまで浸水するのでどっちみち無理でしょう。

マフラーの上の断熱板の固定部が腐ってマフラーと接触し、アイドリングでガタガタ喧しいです。
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マフラーはノーマルのくせにやたら迫力あるし、消音材が完全死してます・・・

フィルターは2時間くらい放置しておいたのですが、まだ半乾き…でも待ってられないので装着。そして変化を見ながら帰宅。
感想は全然違う。低速のモタツキは無くなったしレスポンスもだいぶ良くなりました。排気音は歯切れよくなって余計に煩くなった?
空気を良く吸う分はフローセンサーがちゃんと反応してくれるでしょうし、(多分正常値に戻っただけだと思う)燃費にも環境にも良いでしょう。少し、この車に愛着度がアップしました。

1、2速が3速に遠過ぎて使えない(普通車では普通)。タイヤ(デイトン?夏タイヤ)のサイドウォールがヨレヨレで最悪(グリップは特に問題なし)。130km/hを超えるとハンドルが微振動して腕の血行が良くなる(ベレGは110km/h越えたら振動してたからマシ、クーラー有るし!笑)
タイヤをもうちょっとマシなのにしてヌケヌケのショックを車高長に変えたらもっと楽しい車になるはず(爆)
その前に道がほとんど直線しかないけど・・・・・

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fujisun

Author:fujisun
09年1月より仕事の都合でポーランド共和国在住(元奈良県在住)良くは分からないけどとにかくチャレンジ!失敗したって…それが貴重なものだって…自分の物ですからいいですよね(汗)そんな素人の破壊的整備記録ですのであまり真に受けないでくださいね。

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