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どうでもいい妄想・・

更新しようとデジカメのメモリーを確認するも仕事の写真しかありませんでした。
昔話をしても意味がないので、最近の妄想を書いてみます。
いつ帰るかも知らないけども今後の車の方針について。

はじめに、今のベレGに関して
車重重すぎ、特にシングルカム用に設計された貧弱な車体にツインカムが載っているのでフロント加重は猛烈、フルブレーキでハンドルがブレまくる。ブレーキのバランスもあるが、前ボディ、前足がヨジれている感じ、このままではその内真っ直ぐ走らなくなるでしょう。また、加速悪すぎ(パワーアップも必要)。

選択肢?ベレGを維持し、より性能アップ(軽量化、パワーアップ化)に努める。
選択肢?ベレGを諦め、新しい車を探す。

??1)現状エンジンのヘッドチューン及びエンジンを可能な限り後ろへズラす。
現状のエンジンはG161W(初期ツインカム)のプロックを加工し、G180クランク+コンロッドフルフロー、32GT-Rピストンベースの加工品で2Lまでボアアップしているが、ヘッドは288度カムのみでバルブガイド等の基本的なOH以外はSTD形状を維持している(自力ポート研磨はしてあるがバリ取り程度)。
そこでビッグバルブ化とポート拡大(純正インマニの強度に不安がある場合は強化かG180のヘッドに載せ換え)、ヒーター及びサーモ無しのシンプルな水マニに変更し、エグいタコ足+マフラーをワンオフ。
ついでにバルクヘッドを可能な限り後退させ、エンジンを後ろへズラす(ぺラシャカット、ミッションのリンクを短いジェミニ用へ変更、エンジンマウント、ミッションマウント加工)。
バルクヘッド加工するにはシンプルにフラットに全体が後退するのがベスト、しかしそうなればペダルの位置、各リンクの加工も必要になる。しかし、序にステアリングシャフトの角度を寝かせ、ハンドルをより延長し、シート自体を後へ後退させることで、より前加重軽減の効果が得られる。
ついでにマスターバックを取り外し、容量の大きい汎用性のあるタンデムマスターへ変更する。
ヘッド後部のみ逃げとしてバルクヘッドに穴を開ける方法もあるが、キャブ及び、セルモーターの突起が邪魔でほとんどエンジン自体は後退できないと思われる。
いずれも車検が取れない可能性があるが、綺麗に作れば誰も元の状態を知らないので言わなければ大丈夫?と安易な考え・・・

??2)ジェミニPF50等のSOHCクロスフローエンジン(G161Z)に載せ換え、マウント加工、完全フルチューン+タコ足、マフラー。かなりコストはかかるが今載っているエンジンを売却すれば多少の足しにはなるはず。クロスフローがあるのにターンフローはないでしょう。。その他、デスビ等の再改造も必要・・

?の1)と2)は勝手に頭の中で計算するとコストは同じ位かなと思われる。ツインカムとシングルカムはツインカムの方が圧倒的にパワーは出るが、アクエリアススポーツの技術と全体の車重軽減で効果は同じくらい?。2)の方が公道を走る分には正統派?(汗)

ベレGの場合は、フロントフェンダーとドアをFRP化し更なる軽量化をしたいところである。
ついでに腐ったフロント周りのレストア(補強)をしてエンジンルームを同色にし、美しくしたいものである。
しかし、フロントフェンダーはブレーキの関係上オーバーフェンダーが必要、既売のFRPフェンダーに後付けフェンダーを取り付け整形し直すのが一番安価と思われる。

また、ショックをビルシュタインに変更したい・・・

自分で出来るところは自分でやるとしても、全てをやろうとすれば100は優に超える(細かいのを全て含めると150くらい?)

そこで?
オリジナルから優れたパフォーマンスを持つ旧車に乗り換え、余計な改造は辞めオリジナルの良さをツーリングやサーキットでゆらゆら楽しむ。
今のとこ選択肢1位はロータスエラン(爆)、あのY型で強固なバックボーンフレームにシンプルな独立懸架、錆びとオサラバなFRPのボディと優雅な内装が魅力・・・
パーツの豊富さはいすゞのベレGに比べればよっぽどマシ・・・特にロータスTCは何の心配もなさそう。
その他駆動系はそもそも汎用部品で組み合わさったような感じ?なので問題なさそう。
なんてったって泣く子も黙る世界の名車です。
フレーム、足回り重視(フレーム新品とか最高…)で頑張って探せば300以内で何とかなりそうな感じ?(汗)
ベレGは頑張れば100位で誰か買ってくれるような気がする(超安易・・・)


以上は、現時点での勝手な妄想によるものでした。
帰るころには車には全く興味のないただのオッサンになっているかもしれませんが(それはないでしょう…)
きっと誰も読まないと思いますが(笑)、暇つぶしに記事にします。
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No title

読んでますよ、毎日(笑)

自論ですが、レースもする車だとしても基本構成はキープしていて欲しい。
なんでもアリなら中古車レースになっちゃうし・・・
なのでE/gは基本オリジナルベースが良いなぁ~ジュリアにFJ20とか積んでたら卑怯でしょ~(笑)

次に②案、良いかも?
ロータスですか~
しかもエラン!!
候補の1台でした、ありゃ基本が良いですねぇ~
作りは悪いです、耐久性とゆう事は考えてません。
でもそれを楽しむのも良いかも?
でも私は付いてゆけぬ、イトサミシ(涙)
安く速い優れた1台としてBMW2002も素晴らしい1台です、好き嫌いがわかれるところですが・・・

ベレGを手放せと言うわけではないのですが、パーツ供給も考えた選択をしないと走る傾向のある方には我慢ばかりですよね。
国産車も好きなんですが、私にはソコガネックでした~

沢山悩んでください、結果が楽しみ~

No title

こんにちは。読んでくださっている人がいて驚きと共に感動しております。
ベレGにPF50のエンジンを積むのはアルファスパイダーに年式が少し違う同じエンジン載せ換えるのと同じ位と考えています。。
そもそも当時のいすゞのオリジナルに拘っていたらお金がいくらあっても足りないし、オリジナルを維持して得られるパフォーマンスや内外装にそれほど魅力がない…というのが私の意見です。その手のマニアが見ると怒るでしょうけどね(気にしない)。
個人的にイジルのが大好きですし・・・

2002はまさに箱!って感じでカッコイイですね。
某ショップに青い車が長い間造り込みされてましたが(最近ユーロカップに出場されている?)なかなか部品の調達に苦労されている様子でした。。

エランの作りが悪い点というのはどこでしょうか?エンジンやミッションはヘッド以外フォードですし、コストパフォーマンス重視の車なので特に内外装でしょうか、FRPの為に外装のヤレが早い点でしょうか?
外装はショールームに飾ってあるようなピカピカの旧車よりも年相応に多少のクタビレ感があった方が好みです。
オープンじゃなくてハードトップが良いです。
ヨーロッパはサーキットでは映えますが、待ち中は目立ち過ぎてちょっとシンドイかなと・・

その他、英車ではMGやオースチンも良いですね。(なぜか英車…)
とにかく超軽量、低排気量という現代に合ったコンセプト+現行車にないスタイリングや内装が最大の選択項目です。

といってもあと10年はないとしても5年はあり得ますね。結果が良くなきゃもっと早いですけど(汗)

No title

ロータスの難点は耐久性なのです。

イスズやアルファロメオといった自動車メーカーではなく、バックヤードビルダー!

なので馬力や強度に合わせたパーツを作ってるとは限らず、どこかから持ってきた(もしくは合う)部品で構成されています。

実際ロータス屋に言われたのがブッシュ。
つけた時が最高の状態であり、その後はかなり早いペースで劣化するとか・・・
物ですから劣化は当然ですが、ロータスのはそれが早く、またブッシュすら使われて無い部分(普通ならあるところに)もあり金属疲労なんてのもあるからっと念をおされました。

これは英国のバックヤードビルダー車両にはよくあることですが、ロータスは特に軽ければOK、安ければOK、1レースもてばOKなんて事が多々あるようです。
ちなみにE/gで消火器ポンプE/gをベースに作られてたのもあるんですよ~(コベントリークライマックスだったけかな?)

>そもそも当時のいすゞのオリジナルに拘っていたら・・・

上記の話は是非一度じっくり話しましょう!
おっしゃる事はよくわかります。
でも2TGの27に4AG載せてってのはちょっと寂しくない?

No title

ロータスのことは私は無知なので何も言えませんが・・・
一応の一人のエンジニアとして言えば
「コストダウンほど優れた技術は無い」
今、どこの企業のエンジニアも同じことを言うでしょう。
なるべく既存の部品で開発コスト、生産コストを削り、思いっきりの手抜きで軽量化を実現する。
そして手頃な値段で思いっきり利益を獲得する。
まさに理想の形態です。
しかし、過剰品質、各メーカーの色に拘りすぎた現在にそんなことは世の中がなかなか許してくれません。
今になってあのF1で色々と制限を与える目的はここにあるのでしょう。
最高の部品を集めたら最高の物ができました。それ事態が時代遅れなのかもしれません。。

そしてもう一つ
「目的が明確」
色んなチャレンジをしていく中でそれぞれの目的のというのは時間と共に霞んでいきます。
とってもシンプルなのにとっても難しいです。
レース用。でも公道も走れなきゃ売れないので最低限の保安部品を付けました。それ以上の目的なし。
消防ポンプのエンジンは市販車ではエランの前のFRPモノコックのエリートに載っていたようですね。今でさえYou Tubeを見ると変なエンジンを積んだ車がありますが約50年前にそれを市販車にしちゃってるって凄いじゃないですか。レースでは結果が出ていたようですし、結果が全てということでしょう。ヨーロッパ開発、フォード提携によるコルチナチューン以降の買収合戦(これも時代の流れ…)は良く分かりませんが(ヘッドカバーにロータスって書いたいすゞ車もありましたね)、基本的スタイルは今も変わってませんね。

私のベレGのピストンのベースは日産RB純正ですがリングを合わせて1個1万円ほどです。
加工費用を合わせても4個トータル7、8万円くらいだったと思います。
RBのピストンは特殊な鋳造で出来ていたと思いますがスカート部は薄肉で頭はターボ用として肉厚に出来ているのを逆手に取って大胆な加工をしてもNAには十分な強度を持ちます。
純正部品だけに純正のオーバーサイズピストンも簡単に手に入ります。
私が用意できたコストが少ないが為にコストパフォーマンスを目的にこうなりました。
これもまた簡単にできそうで難しい。。
小さな中古車屋のチャップマンが草レース用に作った車が発端のロータスの考え方も同じことかもしれません。
色んな人種があるようにぞれぞれ思考が違うのが人間ですので色んな意見があって良いと思います。
ただ今、小さな島国の日本人的な思考から逸脱して、もっと広い視野で物事をみろ。
そんな自分自身への訴えかけからか、ロータスに憧れているだけかもしれません(笑)
プロフィール

fujisun

Author:fujisun
09年1月より仕事の都合でポーランド共和国在住(元奈良県在住)良くは分からないけどとにかくチャレンジ!失敗したって…それが貴重なものだって…自分の物ですからいいですよね(汗)そんな素人の破壊的整備記録ですのであまり真に受けないでくださいね。

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