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ヨーロッパ車

私の通勤車、何の変哲もないブジョー307です。
307
これまでヨーロッパ一帯の陸路出張に使われ走行距離は約15万キロです。
サスももう抜け気味、エンジンは先月現地人の長距離出張時にストップし、修理から戻ってきたところです。
エンジントラブルの原因は結果は聞いていませんが、トラブル時の症状と修理後(ヘッドとシリンダー間にはみ出した液体ガスケットの後)を見た限りではガスケット抜けでしょう。
修理後、少し走ったところで、燃料計がみるみる減っていくので、エンジンルームを開けてみるとガソリン漏れ漏れ・・・
燃料ホースのインジェクションへコネクターが最後までちゃんと入っていなくて漏らしながら走っていたようです。
エンジンを回しながら押し込もうとしたところ逆に引っこ抜けて大量のガソリンシャワーを浴びてしまいました。
「ん?懐かしい香り・・・」とバカな感情を抱きながら押し込み、念のためもう一度修理屋にチェックしてもらって、ガソリン満タンサービスで返ってきました。

もし私が見知らぬ街でエンジンストップしたらどうすれば良いのでしょう(笑)
詳しくはそうなった時に考えましょう(爆)

しかし15万キロでも平均速度は日本とまるで違います。特に現地人は常にフルスロットルなのでタフなもんです。
おまけに道は凸凹だらけ・・・そんな道を1○○km/hで走っているのですから、ヨーロッパの車体剛性やサスペンションが優れていくはずです。

ヨーロッパへ赴任後帰国した人は決まってヨーロッパ車に乗っており、ヨーロッパカブレもいいとこだなと思っていましたが…いつになるか分りませんが私も日本に戻った時にヨーロッパ車が欲しくなることは確実かもしれませんね(爆)
脳ミソも合理的感覚へ変貌し、私のベレGの当時からの性能と経年変化による性能劣化を引きずった車に思い入れだけで乗れるか心配になります。
思わずヨーロッパ車の中古車サイトを見たりして・・・
スーパー7も良いけどやっぱり箱車としたらロータスヨーロッパかなぁなどと考えてみたりして(笑)
結局旧車であることには間違いないですが、エレガントで超軽量、高剛性、小排気量という現行車に負けない合理的で魅力的な車が沢山ありますです。。
多分、ベレGを見たらやっぱお前だわ?!って思うかもしれませんが・・・・
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fujisun

Author:fujisun
09年1月より仕事の都合でポーランド共和国在住(元奈良県在住)良くは分からないけどとにかくチャレンジ!失敗したって…それが貴重なものだって…自分の物ですからいいですよね(汗)そんな素人の破壊的整備記録ですのであまり真に受けないでくださいね。

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