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ミッション外し

日曜日はミッションを降ろしました。
まずエンジンとミッションの繋ぎ部分にあるボルトを全部外しました(ヘッドがないからできること…)
そのあとデフとペラシャの接合部に同じ位置で取付出来るように印しを付けてボルトを外します。
そのままペラシャの後ろ側はぱたっと外れるつもりだったのですが思っていましたが何かが邪魔して外れません。
後ろが外れなければ前も抜けるわけもなく仕方なくエンジンの下にジャッキを咬ましてエンジンを支えた状態でミッションマウントを外します。
ミッションマウントを外すとミッションの重みでエンジンごと後ろ側に倒れてきます(エンジンを支えていないとエンジンマウントやホース類を痛めます)。
ミッションが傾くとペラシャもついてくるので後ろ側が外れつられて前側も抜けました(抜けるとミッションオイルがどーろーっと…)。
あとはミッションを引っこ抜くだけです。
ミッションはギリギリ足と手で支えれる重さなのでそのままそーっとスケボー(爆)の上に降ろしました。
それで外に出しました。
ミッション3

クラッチはミッションオイルとクラッチ板のダストで真っ黒。。。
ミッションオイルということは漏れているということですね!(涙)
でも液体のものがあるわけではないので37年も経っていれば少しは漏れるだろ!と思いますのでよしとします。。
クラッチもバラしました。
フライホイールは大きな傷もなく再研磨するほどの厚さもなく(笑)このまま使います。
クラッチカバーは交換したい!!
でも純正はもう出ないみたいなのでどうしましょ?
今日本全国のお店に問い合わせ中。。。
もちろんレリーズベアリングやクラッチ板は新品と交換です。

ミッションが無くなるとトンネルの裏側が丸見え状態になるのですぐに剥がれる塗装をスクレパーで剥がし、鉄板のスポット接合部の隙間があいていたのでJBウェルドを流し込みました(今流行りのパネルボンド)。
ミッション

トンネルの裏側は防錆の塗料がしっかりの塗られていたこともあって全く錆無しでした(ここが錆びていたらもう剛性ゼロか…)。
そんでノックスドールのシャーシブラックを塗って終わり。
ミッション2

こんなところ頑張ってもしかたないですけど多分もう二度と塗らないので念入りにやりました。
午前10時から午後6時までで以上のことをやりました。
全く休日の気がしませんでした(笑)
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お久しぶりデース。お疲れ様で~ス。
うほ。
もはやすごすぎて、何をしてるのかわかりませんw
私のイメージのミッションはギアのついた軸のような物だとおもってました~。

お久しぶり。
お疲れですね。正直。
FRだと写真の円錐状の中にそのギアのついだ軸が入っています。
私も詳しくは知りませんけど。
今のところミッションまでバラス気はありません。。
プロフィール

fujisun

Author:fujisun
09年1月より仕事の都合でポーランド共和国在住(元奈良県在住)良くは分からないけどとにかくチャレンジ!失敗したって…それが貴重なものだって…自分の物ですからいいですよね(汗)そんな素人の破壊的整備記録ですのであまり真に受けないでくださいね。

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