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弾丸イタリア出張

先週はイタリアまで車で行きました。
往復約3400kmを4日の弾丸出張です。
italia
2人で運転を交代しながら1日10?12時間走りました。
ポーランドは高速なし、スロバキアは半分くらい高速、オーストリア、イタリアはほとんど高速です。
私が運転している間は写真が撮れないし、観光ではないのであまり写真を撮っていませんがいくつか紹介します。
スロバキアの高速は日本の料金所のようなゲートはなく国道からいつの間にか高速に入ります。
前もってガソリンスタンドでチケットを買ってフロントガラスに貼り付けておきます。
はっきりいってキセルもできます。でも捕まった時は大変でしょう。
国境近くやパーキングの循環警備で目立つ東洋人は職務質問の絶好の的です。
オーストリアも同じく前もって買ってフロントガラスに貼り付けます。高速代は有効期間で代わり1weekで5?7EURで格安です。
ちなみにハンガリーは前もってガソリンスタンドで車の保険証を見せてナンバーを登録しておきます。
スロバキアの高速
SK
オーストリアではスロバキアとの国境付近に風力発電の風車が数百台並んでいました。
A1
スロバキアに対する見せつけ?
オーストリアでは原子力発電が認められず、豊かな土地を利用して風や太陽、バイオを使用した発電が盛んです。電気が高い料金で売れるようで強い政策が感じられます。
日本も見習わないといけませんね。
A2
オーストリアは湖に高い山、自然豊かな土地です。当然都市に入ると高層ビルが建ち並んでいますが、とても良い国だなと思いました。スキースポースが強いはず。
今回は写真のオペルで行きました。
小排気量なので坂があがりません。。
A3
オーストリアとイタリアの国境です。
I1
EU以前のパスポートコントロールの建物の跡が残るだけでそのままスルーです。
怖い顔をしたポリさんが監視しています。ポーランドとスロバキアの国境で引っかかり30分くらいかかっただけにドキドキしながら通過するもすんなり行けました。
I2
日本人はイタリアと言えば綺麗な町並みを想像しそうですが北側は険しい山々が続きます。
大都市ミラノ付近、逆光で分かりにくいですが右に曲がればあのモンツァです。
I4
イタリアの高速は日本と同じく、ゲートが有り、入る時にチケットを貰って、出るときにお金を払います。
I5
CARTEというゲートに入るとクレジットカードで支払いが出来ます。
まずチケットを入れてその後カードを入れて良くわからないけど隣のボタンを押すとしばらくしてインボイスが出てきます。
となりのTELEPASSとうのは日本のETCみたいな物でしょうか?
よく分からないけどなんとなくいけるもんです(笑)
高速料金は国境からトリノまで東西横断して27EURくらいだったと思います。
ガソリンは約1EUR/L、日本より少し高いかな。
イタリアも都市以外はなーんにもありません。
I7
一面のオリーブ畑(背が低いからブドウではではなくオリーブだろうと勝手な判断)
高速道路は普通に周りの車に合わせて走って140km/hです。急いでいる車に合わせると160km/hくらい?いったい何キロになったら捕まるのか分かりません。
トリノの街は冬季オリンピックがあったので有名ですが自然に溢れた綺麗な街でした。
I6
イタリア人は男性も女性も日本人くらいの背丈で親しみ易く、噂通り陽気な人達ばかりでとても好奇心があって誰でも受け入れてくれる感じでした。とても好印象でした。
何てったって女性の背が低いのが良いですね(笑)

今回は天気が良かったのが最高でした。ホテルでちゃんと休養がとれたのも良かったですね。
A4
写真はオーストリアのKlagenfurtのホテルです。激安でモーテルのようなホテルでしたが家族で経営されているようでとても陽気なオッチャンとそれを支える奥さんが素敵でした。
運転に疲れた後の景色を眺めながらのローカルビール、これ以上の贅沢はこの世に存在するのか?!

イタリアはとても高速道路が発達しているので、空港でレンタカーを借りて自分の行きたいところへ行くっているのも旅行の一つの手ではないかと思います。
国際免許は免許センターへパスポートと免許証を持って行って数千円払えば2時間くらいで貰えます。運転が大好きなメンバーで行けばそれほど苦労はないでしょう。いきなり大都市で右走行は慣れていないと大変かもしれませんが・・・それもあなたの好奇心しだい。
カリブ海を眺めるのもよし雪山を眺めるのもよし、どこにでもあるようなブランド品を買いに来るにも良いですが、本当の意味で海外を見る、知る、楽しむには良い手かと思います。
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プロフィール

fujisun

Author:fujisun
09年1月より仕事の都合でポーランド共和国在住(元奈良県在住)良くは分からないけどとにかくチャレンジ!失敗したって…それが貴重なものだって…自分の物ですからいいですよね(汗)そんな素人の破壊的整備記録ですのであまり真に受けないでくださいね。

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