スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トルクダンパー

土曜日は随分前にヤフオクで手に入れたセクションのトルクダンパーを取り付けるべく
ハイスピードでステーを造りました。
truku
適当にスプレー缶で塗装。

エンジン側はエンジンフックに、ボディ側はボルト締めロールバーのように鉄板でサンドイッチしました。
toruku2
ベストポジションはエンジンマウントとミッションマウントの間、ヘッド後ろ側に取り付けるのが良さそうですが
ベレGは全くスペースがありませんのでヘッド前側にしました。
ダンパーという名がついていますが2個のブッシュ入っているだけで人間の力ではとうてい伸び縮みできません。
そんなダンパーがエンジンの振れを抑えるわけですから相当な力が加わります。
即席に近いですが、その点には拘ってつくりました。
toruku3
toruku4
クーラントの純正リザーバータンクは大きすぎて邪魔なのでコーナンで買った500ccのポリ容器に交換しました。
残量をいつも点検していればこれで十分だと思います。
ピロの調整によってダンパーに初期テンションをかけれたり、ブッシュ自体にテンションを掛けれたり(これがプリロードと言うのかな?)色々できます。
結構エンジンが振れるのでボディへの負担を考えて初期テンションは無いようにしました。

試しに走って見ましたが、気になるボディの振動は元々振動があるせいか変化なし。。
シフトノブの振れは明らかに小さくなり、シフトチェンジが前よりもいつでも入りやすくなったように思います。
何よりビックリしたのは駆動の伝わりが良すぎる!
アクセルに対して後輪の反応が良すぎてアクセル操作に気を使います。
街乗りは非常に困難です(爆)

ただし、ノンスリが付いていないとはっきり感じられないかもしれません。
付いていないと逆に内輪空転しやすくなって良くないかもしれません。。

大きなトルクをうまくエンジンマウント、ミッションマウント、がカバーしていたものを抑えるものなので
ぺラシャやドラシャ、デフにかかる負担は倍増します。

しかしトルクアップは明確です。病み付きになります(笑)

日曜日は高雄旧車ミーティングに行く予定で拭くピカで綺麗に磨いて準備万端にしていたのに
朝6時に起きて外を見てみると土砂降り。。。
takao
直ぐに出て行けるように寮の前に停めていたので車はビシャビシャ。。。
とりあえず車庫に戻して8時くらいまでやまないか待っていたのですが全くおさまる気配無しなので
落ち込んで昼まで二度寝してしまいました。

黄色いレビンさんますけんさんゴメンなさい。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

fujisun

Author:fujisun
09年1月より仕事の都合でポーランド共和国在住(元奈良県在住)良くは分からないけどとにかくチャレンジ!失敗したって…それが貴重なものだって…自分の物ですからいいですよね(汗)そんな素人の破壊的整備記録ですのであまり真に受けないでくださいね。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
thank you!!
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。