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気合の65発!

鉄板をエポキシとリベットで留めます。
鉄板は生の鋼板なのでそのままフタをすれば裏側でまたすぐに錆びてしまいます。
でも塗装をすればエポキシで留めても塗装が剥がれれば意味がなくなります。
色々悩んだのですが薄く必殺錆封じを塗って防錆することにしました。
車体側は軽くペーパーで足付けして完全に脱脂しておきます。
必殺錆封じは半乾きのベトベトした状態がプライマー代わりになるのでベトベトするまで待ちます。
その間、外しておいたドアストッパーを付け念のため錆封じを塗っておきます。
半かわきになったらOT誌でお馴染みのJB(インダストロ)ウェルドを2液(出来るだけ…)同量出して良く混ぜて鉄板に塗りたくります。
そしてピタッと貼り付けます。
リベットの穴を鉄板とボディーを同時に開けるのは大変なので予め鉄板側には穴を空けておきましたのでそれに合わせてボディー側を空けます。
インダストロウェルドは乾くのに数時間かかるので焦らなくて大丈夫。。
ヒンジ側はドアが開いた落ちた状態でリベット打っても落ちたまんまになっちゃうのでドアを閉めて打ちました(逆立ち状態…汗だく…)。
リベットはカシメる時に鉄板が密着するようになるので鉄板のカシメた反対側(対角側)が開いてきたので順番に打つのでなくて対角対角に打っていくとピタッとくると思います。
一心不乱にドリルで開けてはリベットを打つを繰り返し終わったところでちょうど65本入りのリベットの箱が空になりました。
sabi7

ドア落ちは完全には直りませんでしたがだいぶん良くなったように思います。
まあ個人的にはドア落ちよりも剛性の方が大事ですけどね。。
ちなみにウエザーストリップとステップを付けるとこんな感じ
sabi8

内張りを付けるつもりですがこのままでも何かゼロ戦のコックピットみたいでカッコイイかもしれませんね(笑)
とりあえず乾くまではそっと閉めときましょう?
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fujisun

Author:fujisun
09年1月より仕事の都合でポーランド共和国在住(元奈良県在住)良くは分からないけどとにかくチャレンジ!失敗したって…それが貴重なものだって…自分の物ですからいいですよね(汗)そんな素人の破壊的整備記録ですのであまり真に受けないでくださいね。

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