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空燃比計?

アイドリングで濃い状態ですがパイロットスクリュウの調整である程度は薄い方向にできますが
不安定になるのでこれが限界です。
カムのオーバーラップの関係でこれは仕方ありません。カムは288度です。オーバーラップは教えてもらっていません。ちなみにアイドリングの点火タイミングは計ったところ上死点前15度位です(たぶん)
innovate13

この状態で点火タイミングを3度程度遅らせてみました。
innovate14
すると空燃比では2?3程度変化することがわかりました。

中間の谷は試行錯誤の結果PJだけを50から57.5に上げることで改善されました。
innovate15
キャブ用の電磁ポンプ(0.3)をポン付けしていただけからOERの基準である0.25に制御し、油面高さ事態は前も後も基準に合わせてたはずなのですがどうも油面が安定したせいでMJの効くスロットル開閉度が高くなったようです。
MJを色々変えても2000?3000rpmでは大きく変化しませんでした。
以外に長くPJは3000rpmくらいまで効いているようです。

しかし
ある程度車をとめた状態で合わせても、実際に車を走らせるとぜんぜん違います。
濃い方(A/F値としては小さい方)に触れます。
止めた状態で7000rpmでA/F値12を示していても、実際走らせると5000rpmでA/F値9でそれ以上伸びません。
AJを40番上げても結果は大きく改善できませんでした。
この原因は負荷のために、自然と止めている状態よりも回転数に対するスロットル開閉度が大きくなっているものと思います。
点火タイミングはデスビですからエンジンの回転数によって変化しているもの。
空燃比?でも述べた通り、点火タイミングとキャブ開閉度は別々に勝手に変化しています。

ですから車を止めた状態で合わせたA/Fに近づけるためにはスロットル開閉度に対する点火タイミングで合わせれば良いという考え方になりますが、そうすると今よりも点火タイミングを早めてやらないといけません。
凄く怖いことですが(下手したらノッキングでブロー)、あとほんの少し(1?2度くらい)であれば早めても問題ないかなと思いますので変化をみてみます。
負荷の大きさや回転数にも大きく影響するかと思います。
こればっかりはやってみないとわかりません。

これはあくまで69年式の車でNAの2バルブ2Lエンジン+キャブ+デスビ点火+へぼへぼマフラーによるものです。

しかしA/F値を参考にまだまだ詰めている状態ですが、どんどんパワーUPし、乗りやすくなっていることは確実です。
排気音はどんどん小さくなりエンジンの振動はどんどん小さくなっていることも体感できてます。
じゃなければここまで頑張りません(笑)
ちょっと乗っただけなのに昨日満タン入れたガソリンが半分に…(汗)全開でのセッティングは燃費最悪!環境にも最悪!!
高いハイオクが騒音を発しながら黒煙になってどんどん大気放出されている様子は、まるでこれまで先進国がそうやって技術を伸ばし経済成長してきたように、今の僕はまるで中国のようです(笑)
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fujisun

Author:fujisun
09年1月より仕事の都合でポーランド共和国在住(元奈良県在住)良くは分からないけどとにかくチャレンジ!失敗したって…それが貴重なものだって…自分の物ですからいいですよね(汗)そんな素人の破壊的整備記録ですのであまり真に受けないでくださいね。

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