スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハイテク空燃比計

有言実行!
innovate
というわけで空燃比計を買ってしまいました。
innovate2
イノベートのLC-1とXD?16のセットです。4諭吉です!僕にしては高い!!
直輸入すればもっと安く手に入るようですが取り説もソフトも英語になるし、壊れた時の保障や輸送時間などを考えて正規輸入元のグリッドhttp://www.grid.co.jp/で購入しました。

高いですがそれを超えた性能があります。
詳しくはhttp://www.grid.co.jp/direct/direct408.htm
モニターについてはhttp://www.grid.co.jp/prod/prod383.htm
をご覧ください。
空燃比の値がECUに入る訳でもなく数字を見て、自分でキャブのジェットを換えるわけですから濃いか薄いかを分かればそれで良いのですが
安物は冬場など排気温度が安定しないときはとてつもなく変動し正確に分からなくなるようですので。
innovate3
モニターは画像で見るとチャチク見えますが実物はベゼルリングやベースがアルミで出来ており高級感のあるものでした。
O2センサーはボッシュ製で耐久性も抜群です。
まあまだ装着してないので何も分かりませんが。

これで燃焼の結果である排気ガスの状態を常時測定することでエンジンの体調管理がリアルタイムで「値」で確認することができます。
人間で言うと検便や検尿みたいなものかな?(お食事中の方はゴメンなさい)
不安定な状態で無理させずに済みエンジンも長持ちしそう。
だとしたら4諭吉も安いかもしれませんね。


装着へつづく…
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

欲しい欲しいっと思ってました。
何だか同じタイミングだなぁ(笑)
是非結果教えてくださいね。

それから購入考えますので(大笑)

おかんの頭の頭さん、おはようございます。
まず手始めに取り説を読んでいるのですが結構ややこしいです。
英語版だったらまず理解できませんね。。
アンプやモニター内部には精密なコンピュータが入っているのでCDIやコイル、携帯電話など電磁波を発するものの近くには取り付けできません。
また、電源もセルが回っている間に電圧降下するようなものには配線できません。
先端部を除きセンサーは500℃以上になると寿命が1/10くらいになるようです。
一昔のO2センサーはなるべくエンジンの近いところに着けるのが普通だったと思うのですがこのセンサーは自分で発熱するのでその必要がなく触媒の無い車だったら出口付近に取り付けても誤差ないみたいです。
でもそれじゃあアクセルをガツンと踏んでから遅れて空燃比が変化しそうでレスポンスに欠けます。
僕は、4-2-1になっているタコ足の2-1のところだけ外すことができるのでそこにボスを溶接する予定です。
ちょうど助手席の足元になります。
その上にはMDIが。。。
センサーからアンプまでの配線が短いので(センサーからの低い電圧を検出するのに配線が長いとそれだけ抵抗になって精度が悪くからだと思う)
どうしてもMDIの近くになってしまいます。。
アンプは完全防水ですがなるべく室内に取り付けたいので助手席のフロアに穴開けたろか!みたいに思っていますが
マフラー外しただけでまだ計画中です。
プロフィール

fujisun

Author:fujisun
09年1月より仕事の都合でポーランド共和国在住(元奈良県在住)良くは分からないけどとにかくチャレンジ!失敗したって…それが貴重なものだって…自分の物ですからいいですよね(汗)そんな素人の破壊的整備記録ですのであまり真に受けないでくださいね。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
thank you!!
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。