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必死錆封じ!

助手席側のドアがヒンジ付近の腐りで落ちていて少し持ち上げないと閉まりません。
そいつを直すべく助手席側の内装を全部剥がしてみました。
するとドアヒンジのある面の内側が見えちゃいました(爆)
錆の酷い部分を切り裂いて金ブラシで浮き錆をとった状態はこんな感じ…
sabi

この状態で先日買ったPOR15(黒)を塗り込みます。
sabi2

POR15はテロソンの必殺錆封じよりかは粘度がありますがやはりサラサラしていて少量でよく伸びます。
金属内の水分と反応して硬化する一液性のウレタン塗料です。
一液性なので小さい容器ですが一缶で2回位で空けないと固まりだして使い物にならなくなりそうです。
サイドシルは筆が届きにくいので必殺錆封じを流し込むように塗り込みました。
この後どうしましょ。。
今のところPORの塗った部分全体を覆うようにできるだけ厚い鉄板をエポキシ系接着剤でフタをしてヒンジ付近を中心にリベットを打とうかなと思っています。
プロならばヒンジを全部取っ払って作り直すのでしょうが素人にはそこまでする勇気がありません…
ドアを外そうと思ったのですがネジがどんなに頑張っても3つしか取れず、インパクトを使ってヒンジ付近の鉄板がひん曲がったり外せたけどもう二度と合わない…なんてことも想像していまったので付けたまま(ストッパーは外しました)で少しドアをジャッキUPした状態でやろうと思います。
完全に応急処置的なケミカル板金ですが…まあ文明の利器を信じましょう?
一見地味ですがやっとレストアしてる!という気分になってきて結構楽しいし
実際のところモノコックフレームなのでかなり変化が味わえそうです。

そうそうのシート下のフロアマットを剥がしたらビー球とオハジキが出てきました。
お父さんが運転席、お母さんが助手席、そして小さな女の子が後部座席で退屈しのぎに遊んでて落としたのかな?
私は何人目のオーナーなのか分かりませんが当時のそんな愛らしい風景がこのクルマにはあったのでしょうか。
その頃のオーナーはまさかまだ現役で走っているなんて思いもよらないでしょうね。
bidama

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ビー球とオハジキに錆びの悩みも癒されたかな?
うちのZもドアの内部から錆びと一緒に
かなり昔のガソリンスタンド会員証が出てきました。
そういうものから昔の姿を想像するのも
旧車ならではの話ですね(^^ゞ

それにしてもヒンジ周りはかなり逝ってますね~
私も参考にさせて頂きたいので今後の展開に期待大です!

錆。
悩みといえば悩みですけど。。
板金は憧れがあったので少しできて嬉しいです。
運転ならコンピュータでもサルでもできますし。
人間なので常に創造力で勝負したですね。
プロフィール

fujisun

Author:fujisun
09年1月より仕事の都合でポーランド共和国在住(元奈良県在住)良くは分からないけどとにかくチャレンジ!失敗したって…それが貴重なものだって…自分の物ですからいいですよね(汗)そんな素人の破壊的整備記録ですのであまり真に受けないでくださいね。

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