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燃料系

愛車の無い日々は、なさけないくらにブルーな日々です。
めげずに燃料系見直し計画を立てています。
今はなんとなくキャブセッティングが決まり、なんとなく普通に走っていますが
全く納得のいくセッティングが出来ていないのが実際のところです。
キャブセッティングをもう一度一からやり直すためにセッティングの前にやっておかないといけない
燃圧管理をきっちりやりたいと思い部品を集め中です。
nenatu

取り敢えずレギュレーター(低圧)と燃圧計(スポーツコンプ、メッシュホース付き)を手に入れました。どっちも中古なのでレギュレーターはばらして中身をチェックしたままほったらかし中です。。
ヤフオクで2つで合計1万円くらいでしょうか(安い!)

現在はミツバの電磁ポンプ(0.3kg/cm2)をエンジンルームのなるべく低いところに付けてそのままキャブに流しています。
油面を少し下げてみたいなーと思ってもOERの調整ネジでは制御できないです。
4気筒でOER45の基準は0.25kg/cm2なので少し高めです。油面的にはアイドリング状態では問題ないのですがコーナー立ち上がりでアクセルOFFからガッツと踏んだときに少しオーバーフロー気味に感じるときがあります。
油面が高いとメインジェットの効き始めがスロットル開閉度に対して早くなるので良く効く加速ポンプと短いマニが相まって一気に濃くなり吹け上がりが悪くなるのだと思います。

噴出し量の多いポンプをタンク近くにつけてキャブに通し、燃圧計の取り出し、レギュレーター、リターンの順で配管して、燃圧が0.25になるようにリターンの量を調整するのが一番燃圧が安定するのでしょうが、ベレGは元々キャブ車ですのでリターン配管は無く、配管くらい増設したとしてもタンクにリターンの穴がないのでそれを増設するのは大変です。
安全タンクまでつけるお金はないし大げさすぎますし。。

今のところ予備で持っている中古(不安…)のニスモ定番ポンプをタンク近く(トランク)に付けてキャブ前にレギュレータで制圧してキャブに流す方法が一番楽で良いのかなと思います。

一番のベストはコレクタータンクを付けてリターンさせることですけどね。コレクタータンクから純正タンクのリターンが難しいですが。。これだと燃料の量を気にする必要もないし。。
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お久しぶりです。
わたしはニスモの動きっぱなしが嫌い・・
ミツバの不安定さが嫌い・・
以前両方ともツインにして見たこともありました。
でもブン回したとき160g/ぐらいまで落ち、ふだんは280g/ぐらいでオーバーフロー気味。
今では軽トラ用純正ポンプを解体屋で¥500/個で2個拾ってきて付けています。
それもパラ接ではなく、タンク近くに1、キャブ近くに1のシリーズです。
燃圧は220g/から240g/ぐらい安定です。
軽トラ用は250g/と180g/の2種類ありますので注意が必要ですが。
デロはオーバーフローしやすいのかな?

OER45も250g/でやっぱりオーバーフロー気味ですか・・・
がんばってベストに仕上げてください。

い~かぜ!さん、こんにちは!
貴重な情報ありがとうございます。
色々レースを見に行った時に配管をチェックしていますが4発2Lクラスが
ニスモポンプ1基→レギュレータ→キャブの車が普通にかっ飛ばしてます。。
たいがいがウェーバーですが。
一方通行だとポンプの負担が大きいのでリターンがベストなんでしょうね。
プロフィール

fujisun

Author:fujisun
09年1月より仕事の都合でポーランド共和国在住(元奈良県在住)良くは分からないけどとにかくチャレンジ!失敗したって…それが貴重なものだって…自分の物ですからいいですよね(汗)そんな素人の破壊的整備記録ですのであまり真に受けないでくださいね。

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