スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヘッドボルト

最近、キャブ側のヘッドとシリンダーブロックの間がじんわり湿ります。。
hedmore4

(↑はアーツクリーナー吹いた後です)
まだOH後2800KMほどしか走ってませんけど。。
組んだアクエリに聞くと普通は漏れないけど…元々のベースエンジン(多分117のHM)の初代G161Wはヘッドとブロック間のオイルラインにOリングがなくメタルガスケットに折り返しがあるだけなので漏れやすいのかな?ということでした。
僕が強く増し締めしたいと言うのでそれじゃあ中心から外側へ1本ずつ10度くらい緩めてから10Kで締めなおしてと言われたので早速やりました。
hedmore

戻し量や締め量を確認できるようにあらかじめボルトにマーキングしておきました。
10度って難しいので適当に少し戻して(戻す意味は固着によってトルクがちゃんとかからないといけないのでだと思う)トルクレンチで締めました。
hedmore3

全部戻してからではなく一本ずつ戻して締めるです。
トルクレンチは余計な摩擦がかからないようにグリップのみを持ってカチッと鳴るまで締めてる間一定の力でぐーっと締めるのが重要ですね(当たり前ですね)。
結果、元々締めてた位置に戻っただけでした。ヘッドボルトの規制トルクが元々10Kなので当たり前ですね。。アクエリの社長さんガスケットが馴染んで締め付けトルクが下がっていないか確認したかっただけだと思います。お店でお客のヘッドをバラす時キツイトルクで締まっているとこれ誰が組んだんや!締めすぎや!と怒ってらっしゃるのでトルクはあくまで基本に忠実なのでしょう。
確認できたのは良かったですがこれじゃ何も解決できていない。。。
オイルラインから伝ってきているだけなら少し漏れるくらい構わないですけどガスケット抜けやクーラントが濁ったりオイルにクーラントが混ざったりすると危険ですね。油圧や水温をよく確認しとかないと。。
キャブ側は燃焼室から距離があるしこのブロックはOHV時代の名残というかプッシュロッドの通り道?みたいなスペースがブロック上面とヘッドとの接触面を少なくしているのでOリングが無いのも含めてチューニングベースとしては良くないのかもしれませんね。
G180の方がバルブも大きいみたいだし2L化したりするならG180をベースにすべきです。
そうすると車検証書き直さないといけないけど。。
今回、ヘッドカバーを開けて良かったことはカムに変なキズもなく綺麗な状態を維持しているのが確認できたので良しとしましょう。
hedmore2


会社の駐車場で最近MR?Sを買った先輩が重たいGTウイングを外して残った穴の処理に困っていたのでカーボンシートでレーシングライン入れてあげました。
mrs

なかなかなものでしょ?チェッカーフラッグが四角いのを1つずつ張りました。
んーベレGにもやりたくなってきた!
おかげで晩飯代うきました(笑)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

fujisun

Author:fujisun
09年1月より仕事の都合でポーランド共和国在住(元奈良県在住)良くは分からないけどとにかくチャレンジ!失敗したって…それが貴重なものだって…自分の物ですからいいですよね(汗)そんな素人の破壊的整備記録ですのであまり真に受けないでくださいね。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
thank you!!
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。