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Droga do Urzedowa

ロイヤルエンフィールドって日本でもそこそこ人気のバイク・・・
昔、イギリスで生産されていた時は買うことはできたけど凄く高くて買えなかった。今はインドで生産されているということは結構安く手に入るのかな?でも結局ヨーロッパまで輸送すると高いなぁ…
じゃあいっそのことインドで買って乗ってかえろうと思い付いたポーランド人(と聞いたと思います…しかし、どこの国にも変な奴はいるもので、笑)
polski royal
オフィシャルサイト
すでにインドに飛びバイクをゲット、ちょうど今、ヒマラヤへ向かって北上、ネパールとの国境付近に居るようです。

メンバーの中に今私が住んでいる街の出身者が居るようで市やラジオ局も応援、ちょっとした話題になっています。
彼はワルシャワのテレビ局に勤めていたそうですが休職して臨んでいるそうで旅の模様をビデオに撮って帰国後その映像をテレビ局に売り込もうと企んでいると彼の友人である同じ会社の従業員が言ってました(笑)
YouTubeなんかで順次UPしてくれればもっと話題になりそうですがなかなか難しいのかな?まぁ興味のある方は時々みてみてください。(特にあなたね!

【追記】
Facebookのアカウントを取ると写真が見れるということでわざわざ登録してイメージが湧かないので良いか分からないけど勝手に・・・彼らの写真を載せときます。
polish in india1
polish in india2
ちなみに、インドへ出張へ行った日本人はどれだけ気を付けていてもお腹を壊してしまうそうですが彼らはぜんぜん大丈夫だったらしいです。やっぱ日頃ウォッカで殺菌されるから大丈夫なんかなぁ~とふと思いました(笑)
日本人にとっては罰ゲームに近い(飲んでいてぜんぜん楽しくない)、こないだは5杯で辞めました。最近酒にとことん弱くなって歳を感じます。。それを見てやたらと嬉しそうに勧めるポーランド人を見ると日頃の仕返し的に感じずにはいられないのでした(爆)
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クリーム系

creempas 写真はマズそー…
春っぽい緑のモノを入れたいのですがまだスーパーに並んでない(か並んでいる日を逃がしてる…)ので玉ねぎとスモークサーモンのクリームパスタです。
スモークサーモンは生でもオイシイですが少し火を入れると塩鮭みたく超オイシイです。ご飯を炊くときに一緒に入れたら絶対ウマい!はず。

作り方(写真は少し汁気が多いですが…)
・玉ねぎとスモークサーモンを適当に切る。
・ニンニクをほんの少し(香り程度)細かく切る。
・沸騰したお湯に塩を入れ、パスタを茹で始める。
・フライパンにオリーブオイル、ニンニク、玉ねぎを入れてから火を付ける(中火…)
・玉ねぎが良い感じに色が付いたら(ニンニクは絶対焦がしてはダメ、だから玉ねぎはどの程度火を通したモノが好みかで水気によって切る大きさを決める)白ワインを入れる(白ワインの代わりにパスタの茹で汁でもOK、でも白ワインの方が何だか豪華な気がする、アルコール好きはあまりアルコールを飛ばさず香りをしっかり残す、笑)。
・バターを適量入れる(これがクリーム系パスタの重要なポイントだと思います、量で好みの濃淡、塩気を調整)。
・クリームを中火を維持して時々フライパンを動かしながらグツグツ濃縮させる。
・気持ち水気が多い状態(水気が少なくなり過ぎたら茹で汁で調整)から弱火にしてスモークサーモンを投入(あまり火を入れない為)してパスタを待つ(その前にパスタの硬さは見てまだまだだったら一先ず火を消す)。
・パスタはいつもよりももう少し固めに上げ、水を切ってフライパンへ入れる。
・弱火の状態でフライパンの中で1分程(汁気重視)、グツグツし、その間に粗引き胡椒で味の調整をする(塩はいらないはず)。
で出来あがり。切る工程を除いてはパスタの茹で時間+1分で出来る。そしてクリーム系はよっぽど失敗しない限り食べれる(笑)。
粗引き胡椒好きは皿の上からかける。そのたハーブ系は適当に好みで。


YouTubeで見付けたポーランドで日本語を学ぶ人達(まるっきりTVのものですが…)
ポーランドってどこ?どんな国?そんな人のために(笑)

片言の日本語に笑う貴方へ、貴方はポーランド語を話せますか?英語すら流暢に話せない私には凄い!の一言です。
ワルシャワ大学は日本の東大、日本と違い勉強しなければ卒業できません。日本に興味を持ってもらえることは日本人としてとても嬉しいことですね。

テーマ : 節約ごはん
ジャンル : ライフ

無題

今、日本では自動車税の通知が来る頃でしょうか?
特に旧車乗りには辛い…主にサーキットの方はいっそのことナンバー外してしまおうかとか?あまりに動かさな人はいっそのこと売ってしまおうとか?
ご家族の居る一般サラリーマンではお小遣いの中から出せるような金額ではないですしね?一番反感を受ける時期?
私は家族も居ませんが払えないので日本に置いてある車やバイクはみんなナンバーを返してしまいました。

ポーランドの自動車税は?と思ってネットとちょっと調べようとしましたが直ぐには分からず直ぐに諦めてしまいました(それよりも途中でポーランド在住の日本人の方のブログを沢山見付けて読んで調べるの忘れました)。
以前に現地人に聞いたときの記憶では(地域によっては?)一定の年式よりも古い車は逆に免税になっていたと思いますが。
歴史的な価値を保存しようとする国もあれば、大気汚染や新車購買意欲を刺激する為の追加税をする国もあって色々ですね。
日本は10年超えると追加税でしたよね。例えば30年超え、40年超えなどそんな古い車を毎日走ってらせている人なんていないのだからそれが大気汚染に与える影響を考えるならばもっと他にあるでしょうし、今の日本を作り上げた歴史ある自動車をいつまでも維持できる環境があっても良いのかもしれませんね。

今週末は母の日ですかね?ポーランドは26日のようですね。こういうのは年をとる程に忘れますね。
 久々のオフコース、ヤスさんシリーズ(笑)

五月雪?

今、雨からサラサラの綺麗な雪に変わりました。確か今は5月だったような?
samiyuki ケータイカメラでゴメンナサイ。
外の気温計はちょうど0℃、そりゃ雪でもおかしくないか(笑)明日、夏タイヤで通勤できるかな?
アメリカでは竜巻で結構な被害のようですね。地球環境は大丈夫でしょうか?
ポーランドに来てまだ2年ちょいですが初体験!なので一応載せときます。

テーマ : ポーランド
ジャンル : 海外情報

ルブリンと自転車

日本はGWですがポーランドもメーデーと憲法記念日で祝日で連休です。

という訳で少しは住んでいる周辺の写真をと思い自分の住むルブリン県の中心部へ行き(車で約1時間)旧市街地をブラブラ歩きました。
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城下町?古い建物が沢山残っていてステキです。ジャズバーや絵の小さな個展もあります。↑真ん中のルブリン城は修繕されすぎていて少し残念ですね。。↑右はお城の前ですが奥側の前の大きな道を挟んで長距離バスが停まるバス停があります(当然ワルシャワ行きもあります)。電車の駅はちょっと遠いです。。

lublin18
実は目的があってこの旧市街地の中にあるKTMのチャリが売っている自転車屋さんの様子を見に行きました。
KTMはオートバイ乗りにはお馴染のオーストリアのメーカーですが実は日本へ入っていませんが自転車もやっています。
目当てのチャリは無かったのですがちゃんとメンテも出来るようで何より店員さんが英語が通じたのがアドバンテージ高いです。
通販などでもっと安く買えるのかもしれませんが、買った場合の今後のことも考えて顔を合わせて相談できるお店が欲しいと思ってまして。オーダーすれば取り寄せれることは確認できたのでお店のメアドを教えてもらって今日は帰りました。
このお店は他に日本でもお馴染のTREKも取り扱っていました。あとはポーランド製のUNIBIKEなどなど。

自分が欲しい自転車は運動不足改善の為の通勤車+週末の天気の日に漕ぎたいのが目的でクロスやシティに分類されるものでコンポーネントがシマノのインター8(昨年末に出たインター11が最高…)というママチャリ3速の進化版のハブの中のギアで変則できるタイプです。
理由は全天候型でこまめなメンテナンス必要なし、チェーンが外れる心配ない(通勤中に手を汚すのは嫌だ…)、漕いでなくても変速できるなどなど、日本ではママチャリみたいだからか人気はないですがヨーロッパでは結構人気があるようです。(ヨーロッパにも沢山のコンポーネントメーカーがありますがヨーロッパ人はシマノ大好きみたいです。日本人は逆に海外物が好きだったりしますね…)日本に入っている海外ブランドでも日本のサイトとヨーロッパのサイトで仕様が違ったりします。
アルミフレームでこのコンポーネントとなると価格帯はおのずと決まってきます。自転車は不思議なことにメーカー(ブランド)による差は大きく無いように思います。
変速部品は勿論のことホイールやタイヤ、ステムやハンドル、ペダル、シートまでが社外品でその組み合わせでほとんど価格が決まってしまうのでしょうか、全ての部品が表で個々が主張してますしね。
フレームは同じフレームで多数のモデルを作っているメーカーは量産効果によるものか少し安く感じます。あとはやっぱりポーランド製は為替の景況等無い為か少し安いです。
ポーランド製でも真面目にちゃんとした自転車を作っているメーカーが沢山あります。ドイツは当然のこと、ルーマニアもありますし、いったい世界中にいくの自転車メーカーがあるのでしょうね(笑)

デザイン的にはシンプルにフォークはリジットが良いですしパット見は今流行のピストバイクのようなのが好みです。

日本に持って帰るつもりはありませんが(笑)日本で手に入らないメーカーのものと考えてしまいますが、色んなメーカーを見ているとやっぱり有名どころの自転車(アメリカのCannondaleやドイツのCENTURIONなど)も悔しいかなカッコイイですよねぇ~(汗)
そして軽い!
住んでいるアパートには日本のような駐輪場はありませんし、地下の倉庫か4階の部屋までかついで運ばないといけないので重量は飽きずに使う為にもかなり重要(笑)
そもそもハブが思いのでそんなに軽くはならずシマノDuoreやXTなどの中級クラスの外部変速も考慮となるともう無限に車種が増えて、重量を求めるとフォークかカーボンになったりしてどんどん高級車化していき泥沼の世界へ突入です(笑)

と、ちょっと自転車を買おうかなと考え中です。

テーマ : ポーランド
ジャンル : 海外情報

プロフィール

fujisun

Author:fujisun
09年1月より仕事の都合でポーランド共和国在住(元奈良県在住)良くは分からないけどとにかくチャレンジ!失敗したって…それが貴重なものだって…自分の物ですからいいですよね(汗)そんな素人の破壊的整備記録ですのであまり真に受けないでくださいね。

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