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マクドは贅沢?

テレビのCMを見ていて無性に食べたくなり
天気も良いことだしという訳でドライブがてら、片道40分くらいの何も無い道を窓全開、1○△km/hで
対向車線はみ出して遅い車を抜きながらレーサー気取りで(対向車も1○△km/hで走っているので衝突したらまず助からないでしょう)久々に少し悪運転をしながらルブリンまで。
ゲットしたのは何の変哲もないハンバーガー・・・
makudo
チキンフィレオとフィレオフィッシュとマックロイヤル(メニューが読めるのが有り難い・・・)

帰りに英国系巨大スーパーマーケットテスコへ寄ってぶらぶら巨大なカートを押しながら探索するも特に欲しいものが見付からず、地元では売っていない海老やイカ、貝などの冷凍詰め合わせやイタリア製のオリーブオイルやパセリだけをを大量に買って帰りました。
ルブリンは市街地には雑貨屋やJAZZバーなど沢山あると思いますが、冷凍食品が溶けるし、探索はまた今度という訳で・・・

また来た道をひたすら激走して帰り、取り敢えず冷凍食品を冷凍庫へ投入。
冷めたハンバーガー2つをコンビニ感覚でレンジで温めてからビール片手に食べて、1つは冷蔵庫に保管(笑)
味も、大きさも日本と同じ、値段も日本と同じなので物価慣れしてしまっている人には高い食べ物です。
もっと近くにもっと安くてホームメードなハンバーガーがあるのですが、やっぱりこの庶民の味には勝てません。。
満足、お腹一杯で眠たくなって3時間位昼寝をしてしまい、起きて外を眺めると大きな蜂がやたら飛んでいる!
ベランダに出ると女王蜂のようなのが停まっていたので、巣は堪忍!と叩き落して(最近、ベランダに作りかけの蜂の巣とハトの巣を破壊したところ・・・私のベランダはそんなに子育てに最適か?!)
再びビールを飲みながらUSAvsBRAのサッカーを見つつ、PCを眺めているところであります。

やはり車というものはただ便利な乗り物ではなく、乗りこんだ瞬間からある程度の緊張感を感じなければ面白くないですね。
今日はまあまあの週末を満喫したつもりです。。
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RMF Webラジオ

昨日、現地人に教えてもらったWebラジオを紹介。
RMFラジオ
ポーランドのものなので国外でも聞けるかは不明です。
あ?学生の時にこれ聴いたわ!!という懐かしの洋楽が流れてきます。
何って曲だったけと思ってもすぐに確認できます。
「stacje」ってところをクリックすると色んなジャンルの番組が聴けます。
なんと日本の番組もある・・・

昨日、現地人が少しの間、仕事をしながら小さな音で聴いていたのですが、それで本人の仕事が捗れば何も文句を言いませんが
これ何て曲だったけなー?と気になってこっちの方が仕事に集中できなくなってしまいました(笑)

ヨーロッパ車

私の通勤車、何の変哲もないブジョー307です。
307
これまでヨーロッパ一帯の陸路出張に使われ走行距離は約15万キロです。
サスももう抜け気味、エンジンは先月現地人の長距離出張時にストップし、修理から戻ってきたところです。
エンジントラブルの原因は結果は聞いていませんが、トラブル時の症状と修理後(ヘッドとシリンダー間にはみ出した液体ガスケットの後)を見た限りではガスケット抜けでしょう。
修理後、少し走ったところで、燃料計がみるみる減っていくので、エンジンルームを開けてみるとガソリン漏れ漏れ・・・
燃料ホースのインジェクションへコネクターが最後までちゃんと入っていなくて漏らしながら走っていたようです。
エンジンを回しながら押し込もうとしたところ逆に引っこ抜けて大量のガソリンシャワーを浴びてしまいました。
「ん?懐かしい香り・・・」とバカな感情を抱きながら押し込み、念のためもう一度修理屋にチェックしてもらって、ガソリン満タンサービスで返ってきました。

もし私が見知らぬ街でエンジンストップしたらどうすれば良いのでしょう(笑)
詳しくはそうなった時に考えましょう(爆)

しかし15万キロでも平均速度は日本とまるで違います。特に現地人は常にフルスロットルなのでタフなもんです。
おまけに道は凸凹だらけ・・・そんな道を1○○km/hで走っているのですから、ヨーロッパの車体剛性やサスペンションが優れていくはずです。

ヨーロッパへ赴任後帰国した人は決まってヨーロッパ車に乗っており、ヨーロッパカブレもいいとこだなと思っていましたが…いつになるか分りませんが私も日本に戻った時にヨーロッパ車が欲しくなることは確実かもしれませんね(爆)
脳ミソも合理的感覚へ変貌し、私のベレGの当時からの性能と経年変化による性能劣化を引きずった車に思い入れだけで乗れるか心配になります。
思わずヨーロッパ車の中古車サイトを見たりして・・・
スーパー7も良いけどやっぱり箱車としたらロータスヨーロッパかなぁなどと考えてみたりして(笑)
結局旧車であることには間違いないですが、エレガントで超軽量、高剛性、小排気量という現行車に負けない合理的で魅力的な車が沢山ありますです。。
多分、ベレGを見たらやっぱお前だわ?!って思うかもしれませんが・・・・

インターネットでJAZZ&BLUES

ポーランド語のテレビばかりを見ていると
全く言っていることは分からないけど単語の節々や雰囲気で何を言っているのかを想像する能力が自然と付いてきます。
(聞く能力だけでは全く意味がないことを痛感しますが・・・)
それも画面を集中して見ておかないと全く分かりません。他に何も出来ません。

インターネットラジオって沢山ありますね。
ポーランドの検索サイトに日本のポップスばかり流すラジオ局もあります。。
私がなかなか良いと思うラジオ曲はKJAZZ88.1FMです。
http://www.jazzandblues.org/programming/listen/
↑の好きなプレイヤーを選ぶだけです。
ネット環境が良くても同じPCを使いながら聞く場合はlowの方がベターかもしれません。
カリフォルニアのFM局から24時間配信しているようです。
曲名紹介で出てくるDJのネイティブな英語も雰囲気抜群です。
仕事、料理、掃除、本読みをしながらBGM代わりに最高です。お店のBGMにも良いかもしれませんよ。
24時間だけに長い夜にならぬよう、飲み過ぎないよう気をつけなければなりません(笑)

春キャベツチャーハン

春キャベツ入りチャーハン(焼き飯と言った方が正しいですか…)をよく作ります。
cha-han
こちらの水気の無い米にはこれほど似合う料理はありません。

春キャベツを細かく切ってザルで水洗いをして
あとは適当にミックスベジタブルやソーセージなど。。
最初にミックスベジタブルと米をレンジへ入れ、その間ソーセージを炒める。
その後解いた卵一個投入、ミックスベジタブル、米、キャベツ投入、まぜまぜ・・・

ここで和風ダシの素を入れるのですが、ポイントはほんの少しの水に溶かしてから入れる。
これで全ての米にダシが浸透してくれます。
炒めながら塩コショウで味を整え、最後に醤油とごま油少々で香りを付けて完成。
Total10分足らずの料理です。
食べるはもっと短いけど・・・・
シャキシャキの春キャベツが最高です。
中華スープなんてあったら最高なんですけどね。あと餃子とか・・・
あぁ?贅沢は言わないから王将に行きたい・・・

春パスタ

最近スーパーの野菜の種類が増えてきました。
というわけでアスパラと春キャベツ(?やたら緑なキャベツ)、春玉ねぎでスパゲティー作ってみました。
pas3
ソーセージ入りプリマベーラというのでしょうか・・・

たっぷりお湯を沸かして塩をたっぷり目に入れてスパゲティーを茹でて
フライパンでニンニクの香りをじっくりオリーブオイルに移してソーセージ、玉ねぎを炒めて、白ワインを少々
スパゲティが茹で上がる2分前位にキャベツ、アスパラを投入して一緒に茹でる。
茹で上がったらザルで水気を取ってフライパンでミックス、茹で汁で水分調整をして塩、胡椒を少々
皿に盛ってからパルメザンチーズをかけて出来上がり。

思いのほかキャベツが柔らかかったので茹で時間をはもっと少なくて良かったです。
ニンニクとチーズの香りのみのシンプル味で春野菜を堪能することができました。

左利きの天才・・・

私は鉛筆は右ですが、お箸やボール投げは左です。
(個人的に)左利きの天才と言えばJimi Hendrixと言ってもあまり反論する人はいないはず(だから個人的に…いや彼は両利きだという反論はありです…)

1969年の初Woodstockのトリを務めた映像より「Red House」

これと同じライブビデオは学生時代に延びるまで見ました。大学の時に軽音部のヤツに貸したっきりですが・・
早弾きがどうこうの問題ではなく、ただエフェクトされた電子音のはずなのにこれほどまでに激しくも甘い・・・もはやギターからではなく彼自身が音を発しているようです。
真面目で偉ぶりもカッコ付けもしないまさに彼の素を表現しているのでしょう。
現在、日本でも沢山の野外ライブが行われていますが、このwoodstock1969が今日まで大きな影響を及ぼしているのは間違いないでしょう。
そして今日のいわゆるRockというものがこの時代に大革命が起こったということも忘れてはいけません。

ちなみに私のベレットも1969年式、DOHC、ラック&ピ二オン、4輪独立懸架…「小さな革命児」と呼ばれた日本車です。
何気にビビッ!っとこの車を選んだところが、自分で言うのもなんですが狂いなしといったことろでしょうか…

ジミヘンはこのライブの約1年後に亡くなりました。今は生まれ故郷のシアトルに眠っています。
一回はお墓参りに行き、左利きの天才革命児を拝みたいと思っております。
プロフィール

fujisun

Author:fujisun
09年1月より仕事の都合でポーランド共和国在住(元奈良県在住)良くは分からないけどとにかくチャレンジ!失敗したって…それが貴重なものだって…自分の物ですからいいですよね(汗)そんな素人の破壊的整備記録ですのであまり真に受けないでくださいね。

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