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帰れない二人

忌野清志郎さんのことは28ばんさんのブログで初めて知りました。
正直RCサクセッション時代のことはCDを借りたことがある程度で詳しく知りませんが、あのいつまでも個性的(サイケ)な格好はただのファッションにはない何かを表現しているような真のシンガーだと思います。

失礼ですが、決して男前でない二人が作る真のブルースは地球が無くなるまで引き継がれることでしょう。

"Forever Young"

これが一番似合うかもしれませんね。

The BandのラストライブLast Waltzより
The BandとBob Dylanも名コンビですね。
中でもI Shall Be Releasedは名曲です。
数えきれないアーティストがカバーをしています。忌野清志郎さんもまた。
でも敢えて見知らぬ少年のをチョイスしました。

名曲は世代を超え、世界を超えると言うわけですね。
残したものが生きている限り、死んだとはいえませんね。
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オペル カデット

セントラルサーキットで今だバリバリ現役のいすゞPFジェミニですが
皆さんご存じの通り、PFジェミニには姉妹車があります。オペルのカデット。

ポーランドの街中で今だ現役で走っているのを沢山見かけますが、YouTubeを見ると海外のレースシーンでも今だ現役なのですね。
このあまりに美しいクーペボディが現行車に負けない魅力なのでしょう。
これでユーロカップ出たら目立つね♪
ちなみに私が日本にいる時はアクエリアススポーツにも数台部品取り車があったように思うのですが・・

TAKE IT EASY

只今、夜の8:30です。
rainbow
雨上がりの虹発見!ってその前に明る過ぎですか?(笑)
最近は9時過ぎまで明るいです・・・

「TAKE IT EASY」
イーグルスの名曲ではないですよ(一応聴いてみましたけど…)
まさに今の自分に言い聞かせなきゃいけないことですね!
海外一年生にはとっても大切なことかもしれません。
海外赴任にも色んなシチュエーションがあるかと思いますが
私の場合は、私の生まれるずっと昔から同じモノづくりをしている会社を少し前に買収したのです。
これは、海外で日系メーカーが1から工場を建てて従業員を呼び込んだシチュエーションと全く訳が違います。
買収した直後であれば、それなりにコントロールが効いたのかもしれませんが、それなりに年月が経っています。(前任者を悪く言う筋合いは私には全くありません)
どんなやり方が正しいかなんて誰にも分りません。
単に、日本のモノ作りを全て導入すれば、コストが掛かり過ぎて現地競合他社に太刀打ちできない場合もあります。特に製品自体に独自性が少ない場合(それで今困っている企業は沢山いるでしょう)
現地のサプライヤーを良く知る現地購買がいて、現地の客先を良く知る現地営業がいて、現地の安価なつくり方を良く知る現地技術、製造がいて、現地の法律を良く知る現地経理、労務がして、その他がいて、それを良く理解している現地ディレクターがいて、初めて製造業として利益が出せるのかもしれません。
(こんなこと敢えてを言うのは全くの素人だと認識しています)
それを今さら日本的に変えようというのがそもそもの間違いなのですね。
そしたら、日本人なんていらないじゃん!(もしかしたらそうかもね…)
それで今帰ってしまったら、海外旅行と同じ。自分自身の経験としてあまりにも小さいものになってしまいます。
いかに現地人を理解して、尊重して、その中でいかに自分の意見を主張できるかが重要なのですね。
(その為には、せめてある程度英語が話せなければ何も始まりません…むしろそれが堪能であれば他に何もいらないかもね…)
今の私にはどうしても現地のやり方を日本のやり方と比較してしまうところがあります。そこが一番のダメなところ。
(なぜ私の会社は海外へ私のような経験の少ない若造を送り込む理由は、あまり日本のやり方や成功を知らない方が良いからなのですね。私達の会社の場合は)
逆に、現地人のやり方を学ばなければならないのです。

「CHANGE MY MIND」

それには

「TAKE IT EASY」

忘れた時にもう一度見直す為の日記です(公開する必要ないけど…)




ここ最近の日本はイタリアンジョブKRS走行会ユーロカップに楽しそうなイベントが盛り沢山ですね。
地球の裏側でウェブで行った気分に浸っております(笑)

そんなこんなで改めて見てみる去年の初セントラル走行の映像・・・
最近お世話になりっぱなしのYouTubeに少し載せてみたりして・・・

このしょぼしょぼの運転を公開するのは自分でも勇気ある行動だと称えましょう(爆)
全てが焦り過ぎだし…想像以上に柔らかかった足にロールしまくる車に我慢できずに体が右へ左へ…
夜中、仲間で山登りをやっていた経験もない人の初めての本格サーキットの走行だし、まあいつか再挑戦する時に改善の余地が沢山あるということで良しとしてください。。

話は変わって
海外での仕事は、想像以上に大変だなと最近実感しています。
同じ人間でも思考回路が全然違いますね。単純に合理的な考え方だと良く言われますが、日本に居る限りそれがどんな事なの実感できません。感情はとてもドライですし、決断も早いし、結果を求めるのも早い。
とにかくデーターを取るのが好きで卓上でオペレーションしたがる(海外に来て初めてマイクロソフトACCESSを使うようになりました…)
日本人の臨機応変でまた優柔不断、とにかく慎重なやり方を進めても全く納得しないし、無理に押し付けても思考がまるで違う人がやっても上手く行きっこありません。
日本人のやり方が結果的に最短で成功へ導く方法の場合もあるかもしれません、でもお客さんも日本人じゃなければ、ある程度のリスクを感じてもレスポンスの良さを優先するのです。
でも合理的な考え方は、それを実際に使う人はほとんど何も考えないので、それが少し異常があっても気が付けないので後で大変な目にあう可能性もあります。
データーを打つときにミスをされると集計に漏れが出る可能性もあります。
自分の思考回路をまず変えていかなければなりません。その中で日系としての色も出さなければ、セールストークの一つも見出せなくなってしまいます。
仕事のイロハを覚えるのも当然ですが、日本人のやり方考え方ってどんなんだろう?外国人のやり方考え方ってどんなんだろう?それが分かって初めて何か良い仕事ができるような気がしている今日この頃でありますです。
これは相当難題ですよ。人なんて色んな人がいるし、自分がそう簡単には変われませんもの(笑)

はじめての散発・・・

会社の若い営業の子に教えてもらった近所の散髪屋にトライ(笑)してみました。
8年くらい同じところで切っていたのでこんなに散髪でドキドキするのは久しぶりです。
そこに行くと、どう見ても普通の家・・・恐る恐る家に入ると、鏡が一枚、椅子一脚、おじいちゃんがおじいちゃんの髪を切っていました。
入るなりポーランド語でダーっと言われましたが、なんとなく待っておけと言っている雰囲気だったので、しばし黙って待つことに。
待ちながら退屈なので新聞を捲っていると程よい髪型の男性の写真があったので
おっしゃ!これを見せて同じにしてもらおうと思いました。
いざ自分の出番が回ってき、新聞に指さして「彼と同じにして!」と言いながらも良く分からない雰囲気・・・
とにかく座れと言うので「あなたの腕を信じるよ!」と言って任せることに。
新聞をチラチラ見ながら切っている様子に、よしよし伝わっている・・・と思っいながら切ってもらい
鏡越しに見えるかぎりそれらしくなり、後ろを鏡で見せてもらうと、中途半端な坊っちゃん刈りみたいな・・・
写真の彼は正面を向いているので後ろが分からなかったみたい・・・・・ってもだいたいわかるっしょー!
それから少し切っては確認を繰り返し、思ったよりも短くなってしまいましたが、納得の髪型になりました。
日本みたいにすきバサミがなく(きっと西欧人は髪が細くて柔らかいのでいらないのでしょう)ぴたーっと切りそろえられた髪に家で一人で爆笑・・・帽子を被ってスーパーにすきバサミを探しに・・・
化粧品売り場に小さなすきバサミを発見し、洗面所で日本で切ってもらっていたことを思い出しながら
ある程度掴んでネジって1、2回チョキチョキを繰り返し、何とか動きが出るようになりました。
sanpatu
洗髪、乾燥後でこれだと個人的には十分満足です。
カットの腕とグダグダ煩い日本人に最後まで付き合ってくれた優しいおじいちゃんに感謝です。

小一時間(シャンプーなし)かかって切ってもらった散発代っていくらだと思いますか?
なんと!10PLN(約300円)!!
念のために言っておきますが、ビール500mlで100円位です。散発代が安すぎるのです。
それとも学生割引?(笑)

最近はもっぱらチャリ通にハマってしまっています。
kigi
短くなった髪にマイナスイオンたっぷりの冷たい風がとても気持ち良いです。
駐輪所に自転車を止めて歩いていると甘い匂いがするので、良く見ると敷地内にも綺麗な花が咲いていました。
hanabana
こんな発見もチャリ通のおかげ。それとも花に興味を示すほどの歳になったのか?(笑)

〈ふと追記〉久々にRICOHのコンデジGXを持って出かけましたが、画質ノーマルで何気に撮って、ペイントで縮小でこれだけ表現力があるとは大したカメラです。。

小さな街の日本代表(笑)

succer
先日、会社のフットボールチームの公式試合があり、声を掛けてくれたので仕事帰りに見に行っただけのつもりが
その日、ケガ人が多かったようで、無理やり裸にされユニフォームに着替えさせられ出場しました。
ポーランドのサッカー熱は社会人サッカーとは言え、日本とは比較にならないほどレベルが高いです。
安易な気持ちで望むものではなく・・・散々走らされ、ゴール際で追いつけないと怒鳴られ。
デスクワークを続けてきた私は10分足らずでノックダウン。私の倍近い年齢の人が最後までそれにテクニカルにボールを転がしている姿はまさにカルチャーショックでした。
この日は6?2の圧勝、実は会社にトロフィーがあるほどの強豪です。
最後の方は負けているチームのファールばかりでほとんど喧嘩状態でした(熱過ぎ・・・)

私だってサッカーの経験が全く無いわけでもなく、小学生の頃(爆)宝塚市では敵なしの強豪チームで選抜出場してた悔しさから、スパイクとボールを買って会社の壁を相手に練習をしたり、工場の周りをジョギングしたりして当時の感を取り戻そうと試み、昨日の試合にも参加しました。
しかし、昨日の試合は1番の強豪チームとあり、終始ベンチ・・・前回の試合の動きがよっぽど酷かったようです。
その試合は1?1で終了。出場者はロッカーで悔しがって暴れてました。

その後、私は試合の後のグランドで少年達と日が暮れる(夜8:30くらい)までサッカーをして遊んでいました。
なんて喜作な日本人なんだろうと思ったかもしれませんが、それが大きな狙い・・・地域とのコミュニケーションも大切な仕事です。
おかげで今日は筋肉痛ですが、明日の方が酷そうな予感・・・いつまでも若くないのを痛感する今日この頃です。
プロフィール

fujisun

Author:fujisun
09年1月より仕事の都合でポーランド共和国在住(元奈良県在住)良くは分からないけどとにかくチャレンジ!失敗したって…それが貴重なものだって…自分の物ですからいいですよね(汗)そんな素人の破壊的整備記録ですのであまり真に受けないでくださいね。

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