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割と重大なお知らせ

私事で恐縮ですが、来年1月からポーランドの工場に転勤になります。

いずれは海外で活躍したいと思っていましたが、こんなに早く来るとは思ってもみませんでした。
しかし、私ごときに声をかけて頂いた以上、断る理由が特にない以上、チャレンジするしかありません。

一応、5年間の予定ですが、そう言って5年で帰ってきた人は希です。
向こうは日本人2人、私が行けば入れ替わりで1人は帰国されるのでまた2人になります。
それでヨーロッパ全域、いずれユーラシア全域に展開し、業績を上げていかなくてはなりません。
人生最大の転機と言っても過言ではありません。
失敗すればそれまで。そうなっても私が失うものは何もありません。
世界恐慌とも言えるこの時代に成功するのは難しいでしょう。

私には経験値はありません。
自慢できる学歴もありません。当然ポーランド語なんて知りません。英語もよく知りません。
とにかく挫けずチャレンジし続ける気持ち。それしかありません。
そんな私なので1、2年は様子見。しっかり武者修行しなくてはなりません。
あと何年生きれるかは分かりませんが、人生1度きり、波乱万丈に生きねば損です。

私の大切な家族である
ベレGは田舎の倉庫に隠しておきます。
ヤマハSRは手放さないといけないと思います。

車は12月中旬くらいまではナンバー付けているつもりです。
これから・・・というところで・・・本当に残念です(涙)

まだ20代ですが、その内30。
独身で行けば帰ってくる頃にはもう立派なオッサンです。
会社はそれが気がかりで気を使ってくれますが、生まれつき顔も性格も駄目なのは既に分かっていること。
今までそれでやってきたのだから私自身はそんなことは気にしていません。

このブログは、今後も続きます。
当然、国際免許も取って行きますので、向こうで面白い車なりバイクなりに乗るかもしれません。
国際免許では2輪の普通、大型の区別がなさそうなのでバイクに乗ろうかなぁ。
当分は旅日記になると思いますが...(笑)

という訳でこれからもよろしくお願いいたします。
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トルクダンパー

土曜日は随分前にヤフオクで手に入れたセクションのトルクダンパーを取り付けるべく
ハイスピードでステーを造りました。
truku
適当にスプレー缶で塗装。

エンジン側はエンジンフックに、ボディ側はボルト締めロールバーのように鉄板でサンドイッチしました。
toruku2
ベストポジションはエンジンマウントとミッションマウントの間、ヘッド後ろ側に取り付けるのが良さそうですが
ベレGは全くスペースがありませんのでヘッド前側にしました。
ダンパーという名がついていますが2個のブッシュ入っているだけで人間の力ではとうてい伸び縮みできません。
そんなダンパーがエンジンの振れを抑えるわけですから相当な力が加わります。
即席に近いですが、その点には拘ってつくりました。
toruku3
toruku4
クーラントの純正リザーバータンクは大きすぎて邪魔なのでコーナンで買った500ccのポリ容器に交換しました。
残量をいつも点検していればこれで十分だと思います。
ピロの調整によってダンパーに初期テンションをかけれたり、ブッシュ自体にテンションを掛けれたり(これがプリロードと言うのかな?)色々できます。
結構エンジンが振れるのでボディへの負担を考えて初期テンションは無いようにしました。

試しに走って見ましたが、気になるボディの振動は元々振動があるせいか変化なし。。
シフトノブの振れは明らかに小さくなり、シフトチェンジが前よりもいつでも入りやすくなったように思います。
何よりビックリしたのは駆動の伝わりが良すぎる!
アクセルに対して後輪の反応が良すぎてアクセル操作に気を使います。
街乗りは非常に困難です(爆)

ただし、ノンスリが付いていないとはっきり感じられないかもしれません。
付いていないと逆に内輪空転しやすくなって良くないかもしれません。。

大きなトルクをうまくエンジンマウント、ミッションマウント、がカバーしていたものを抑えるものなので
ぺラシャやドラシャ、デフにかかる負担は倍増します。

しかしトルクアップは明確です。病み付きになります(笑)

日曜日は高雄旧車ミーティングに行く予定で拭くピカで綺麗に磨いて準備万端にしていたのに
朝6時に起きて外を見てみると土砂降り。。。
takao
直ぐに出て行けるように寮の前に停めていたので車はビシャビシャ。。。
とりあえず車庫に戻して8時くらいまでやまないか待っていたのですが全くおさまる気配無しなので
落ち込んで昼まで二度寝してしまいました。

黄色いレビンさんますけんさんゴメンなさい。

調子良し♪

土曜日はまずブレーキペダルを外して30mmショート化したペダルを組み付けました。
bureikip
外れることはないと思いますが念のため補強しました。
ねぜ30mmショート化したかというと約40年前の老若男女に合わせたブレーキペダルでは僕の足(27.5)で踏むと土踏まずの少し上になってしまうので...
踵でアクセル蹴りにくいし、ブレーキペダルの反力を感じにくく、気が焦って踏んでしまうと直ぐにロックさせていまいます。。
当然、ブレーキは重くなりますが、余裕のウイルウッド6Pキャリパーなのでこのくらいが丁度良い。

その後、クーラントを交換しました。
eanuki
ウォーターウエッターの容器はラジエーターキャップの大きさに切ればエア抜きにも使用できます。

点火は進角幅が約20度から約15度になりました。
以前はアイドリングで上死点前約15度で最大進角は上死点前35度にしていたのですが
今回はアイドリングで上死点前約20度に合わせました。
進角も滑らかで5500rpmくらいで最大進角になり少し速い気もしますがこのくらいの方が安心です。
全域ノッキングもせずスムーズ♪少しパワーアップした感があります。やはり点火は大切。

日曜日は調子にのってベレGでセントラルサーキットまで
そう
チャオイタリア2008を見に行きました。
F1
行くと丁度F1が走っていました。やはい良い音ですね。
こんなに身近に本物のF1が見れるチャンスもそうないです。
F1を走らせるには少しサーキットが小さい気がします。。

ピットにはいつものアルファ軍団
caoita
28番さんは予選トップでポールスタート!調子良い雰囲気でした。
決勝は惜しい。。
caoita2
しかしカッコ良かったです。

帰りはどうせ中国道は宝塚トンネルの渋滞なので神戸三田で降りてアクエリへ
syaraku
11月のKRSノスタルジックカーレースの準備で車楽苦ベレットが来ていました。
チンスポカッコイイ!!
少しお喋りして山越えで帰りました。

久々に長距離ベレGで左足のダルさが心地よいです。

まだまだデスビ・・・

前回のアクエリ預けの時に途中エンジンストップした原因として
MARUさんのコメントの通りローターを社長さんとチェックしましたが今のところ問題なしでした。
それよりもデスビ自体のガタが大き過ぎ。。。
シャフトのシムが減りエンジンを吹かすタビにローターがガタガタと前後に動きます。

シムは耐摩耗性に優れた材質と熱処理が施されたものですので単純にその辺のワッシャーを足してもすぐに磨耗していまいます。
そこで以前にガバナのバネの部品取りに貰ったジェミニのシングルカム用のデスビを引っ張りだし同時にバラしてシムを回収することにしました。
desubi41
デスビはギア側のピンを打ち抜くことでバラせます。
私は専用工具は持っていないので3.2mmのドリルの刃じゃない方をピンに当てハンマーでバッシっと抜きました。
部品取りの方はなかなか抜けなくて要らないのでドリルで貫通させました。

回収したシムを砥石でシム調整し
desubi42
組み付け、抜いたピンを打ち直して完成。
結果、ガタなし、回転スムーズを手に入れました♪

次はガバナ
desubi43
この長穴で進角幅が決定しますが。
ガバナの構造上、左右同じだけしか進角できないのになぜ左右の長穴の大きさが違うのか意味不明です。
おかげで短いほうの穴が変磨耗してきています。
長い方の穴はアイドリング時、全開時、両方で穴に余裕があるのでその分ガタつきます。

意味不明なのは削除!
desubi45
溶接して穴を埋めて、ヤスリで成型しました。
内側はペーパーで仕上げてできるだけ粗さを抑えました。

desubi46
これで左右同じだけ振り子が動きます。

これでどういう進角、吹け上がりをするかは動かしてみてのお楽しみ。
細かいところは動かしてみて調整します。


ショック取り付け

昨日戻ってきたベレGですが、ガレージ引きこもりスタートです。
早速ジャッキアップ。。。
ショックを交換してみます。
折角、お店でロアアームを交換し、アライメントまでやってもらったのに(汗)
ウマを掛けてタイヤを外してみると
こんなところにカマキリの卵が。。。
lowerR5
長い間、車屋に居たことを物語っております。
カマキリさんゴメン...外します。
普通はロアアームの下の穴から外せるのですがコニーよりも太いので
下穴をもっと大きくするか悩みましたが、自らロアアームの強度を下げるようなことは辞めようと思いバネと一緒に取り付けることにしました。
ちなみに減衰はフロント4、リア3の調整にしました。

まずはリア
lowerR6
バネを外すには横渡しのリーフを外しロアアームをぶら?んと垂らさないといけません。
バネが遊ぶか遊ばないかギリギリの長さなのでスプリングコンプレッサーなしで外すことができます。
画像のようにバネとショックを一緒に上から載せて組んでいきます。
lowerR7
リーフがかなりテンションがあるので取り付けは超面倒くさいです。これはベレG乗りにしか分からない苦労ですね。
リーフのブッシュは自作。このブッシュの厚さである程度車高、効きを調整することができます。

次はフロント
lowerR8
スタビを外してハブとロアアームの固定ボルトを外してロアアームをぶら?んとさせてリアと同じように組みます。
これまた遊ぶか遊ばないかのバネなので楽です。
ローターが重いので下がってこないように手で持っているにが疲れました。

ショックを交換している間、エンジンオイルを抜いていて交換しました。
サーモ付きのオイルブロック・・・
走行中はとても良いのですがオイル交換時はサーモが閉じているのでオイルクーラー側のオイルは全く降りてきません。
サーモが開くまで暖気すると熱くて無理だし、いちいちフィッテングを外してフィッテングを痛めるのも嫌だし。
まあえっかぁ?とオイルクーラーに溜まったオイルはそのままにしました。

13時位から初めて、前なら夜遅くまで頑張ってたのですが、最近ダメ。。
19時になりお腹が空いてきたのでこれにて終了。

なかなか良い結果にならない点火。
desubi40
腹立つので上死点を出して、またデスビを抜いて家に帰りました。
テレビを見ながらじっくり眺めることにします。

明日は仕事。なかったらBMSC走行会に行っているのに・・・
ちくしょー

あ゛ー腰が痛い・・・

帰ってきたベレG

作業はとっくの前に終わっているのに1ヶ月以上置かせてもらっていたベレGを
ようやく取りに行くことができました。
lowerR1
今回、持って行ったきっかけになったのは前回持ち込んだ際に
リアのロアアームが内部から錆びていて穴が空いてきており、いつ空中分解してもおかしくないと指摘を受けていたので
ヤフオクに近所の車屋で部品取り車が出ているのを見つけたので、見に行くととても状態が良かったのでお店のご好意で譲っていただいたものに交換することでした。
これは交換だけじゃなくてドラムブレーキのOHもしていただいたようで、コレで随分気が楽になりました。

それだけでは面白くないのでこの時に外れてしまったロアアームが今度まは外れるか分からないのが不安で
ロアアームのブッシュがガタガタでグリップタイヤでボディの負担も多きいので根元のブッシュをピロボール化してもらいました。
lowerR2
ここをピロボール化するには、素人にはロアアームを改造してしまわないと無理のように思ってしまいますが
純正のロアアームの穴に入るようにワンオフすることで可能のようです。
簡単なように見えますが、シムを圧入してガタなく動くようにボールに適度に与圧をかけるというのは凄く難しいのでは?と思います。
これは数多くのピロ足を作ってきたアクエリだから成し得る技だと思います。
画像を見てもお分かりのように、ちょくちょく補強を入れてもらいました。
暗くて良く分かりませんがメンバーはもうボディと合体しています。
なぜ合体させた方というとこちらのアルファロメオのメンバーは初めからボディと一体でとても剛性がありそうで羨ましかったからです(笑)
途中で無理を言ってくっ付けてもらいました。かなり剛性上がっているのでは?と思います。
次はボデが持たないかも。。。。

ロアアームを外したときに左右を並べてみるとぜんぜん左右で形が違うかったようです??
片側が妙に歪んでいたと。。。
えええっ????
修正してもらいこちらも補強をいれてもらいました。
lowerR3
やっぱりこれもこの時になったのでしょうか?それとも元々?
高速走行の時にハンドルがやけにブルブル震えるのはタイヤの変磨耗のせいだとばかり思っていましたが
帰りに変磨耗したままのタイヤで高速で帰ってみましたが今までの振動が解消されていました。
コレが原因だったのですね。。
当然、アライメントも取り直してもらいました。
アライメントもグリップ重視仕様ですが。。
今回で一番見てもらって良かったと思った箇所です。

これで足回りの信頼度がかなり増しました。
これだけ無理を言ってやってもらったのに初めにお願いしていた許容金額内になるように作業していただき感謝しています。

ご機嫌で家に帰ってみると、先日ヤフオクで安く手に入れたショックが届いていました。
lowerR4
ヤフオクで競ってい方ごめんなさいです。出品者もベレットGT-Rに使っていたとのことです。
左端の汚いのは今使っているコニーの予備です。アンダーコートが塗られていますが正真正銘コニーです(汗)
コニーと見比べると約30mmショートストロークで筒とシャフトの径が少し太いです。
色、減衰調整のダイヤルを見た感じでは、どっからみてもTRDのKYBガスショックです。
しかし品番などの刻印が1つも無く何用かは不明??
上のブッシュ側にも色が載っているところからして元々はダストブーツが付いていたかもしれません。
トヨタ車でよく似た形のショックといえばハイエースや昔のクラウンなどがあると思いますがハイエースは一番短いと思われるグランドハイエース用もまだ少しベレGには長いようです。
シボレーアストロ用などもかなり良い形をしていますがそれじゃTRDじゃなくなってしまいます。

減衰は減衰4(MAX)で伸び側はコニーの最強から1回転戻し位と同じくらいです。
縮み側はこれは伸び側と同じ減衰しますからコニーとは比べ物にならないくらい硬いです。
コニーは縮み側はバネに委ねる考えで減衰はほとんどなくそれがコニーの素晴らしい乗り心地を生みます。
僕はバネをもっと硬くしたかったのですがこれ以上レートを上げるのは(現状フロント約9k、リア約5?6)シンドイかなと思い縮み側の減衰がしっかりしたショックを探していたのでドンピシャです。
減衰は4段階しかありませんが確かに効いています。縮めると自然に伸びてくるのですが、その伸びてくるスピードがそれぞれ違うのでそれなりにヘタリもありそうですが中古なので仕方ありません。
コニーのように外さなくても減衰変更ができるところが素晴らしい♪

長々と書きましたが、これから整備記録復活でっせ!

WaterWetter大人買い

あやしい液体を6本まとめ買いしました。
ww1
ww2
ウォーターウエッターというレッドラインのクーラント液です。
通常のエチレングリコールは凍りにくいですが温まりにくく冷えにくいという欠点があります。
これは不凍液が入っていないので凍ってしまいますが、熱の吸収、放熱に優れています。
防錆液は入っていますが粘度が低くて流動性が良く、沸騰を促進させる気泡の発生を抑えます。
夏場では当然、水温が上がりにくいですが、冬場はサーモが開くまでの暖気の時間が短くすることができます。
冬場のキャブ車のあのなかなかアイドリングが安定しないストールしそうになるのが早く解消されます。
1回に2本?3本入れることで体感できます。
あとは夏場だと水でOKですが、これからの季節を考えて通常の不凍液(ストレートタイプ)を1Lと残りは水を入れる予定です。
2年くらい使っていますがウォーターポンプの不良、シール類が痛み水が漏れてきた等もありません。

ワコーやビリオンなどもありますが、皆使っているし、、これは本当に効果あるので気に入って使っています。
この手のクーラント液は1年くらいしかもちません。
でもエチレングリコールを含みませんので処分もしやすく地球に優しいです。

ちなみにヤフオクのショップで1本1300円です。普通に買うと結構高いです。
送料が勿体無いのでまとめ買いしてしまいました。。

おっ!天気が良くなってきた♪
これから車を取りに言ってきます。

抜け殻...

車の無い日々はもうウンザリ・・・
もう何を目的に日々を過ごせば良いのか分かりません。

週末は1種(水質)公害防止管理者の試験でした。
正解の速報がもう出ていますので自己採点してみましたが
5科目中4科目は例年の合格基準を満たしていましたが1教科だけあと1問足りませんでした(涙)
毎年、意地悪で微妙な問題が多く賛否両論な試験ですが(僕も納得のいかない問題がある)
毎年、解答を出したからにはそれをつらぬく試験でもあります。
合格基準は後に出来高を見て決めるのですがそれも例年通りでしょう。
合格した科目は3年間有効ですので来年の10月に1科目に絞って満点取る気で勉強するしかありません。

短期目標を失った僕はもう抜け殻のようです。
やらないといけないことは山ほどあるのですが、とにかく車に乗らないことには。。
木曜日、大阪に出るので会社に戻らないで取りに行ったろかと目論んでいますが、店でゆっくり喋りたいし週末まで待とうか悩み中です。

「素粒子」宇宙誕生の物質ですか?よく分かりませんが日本人ノーベル賞受賞すばらしい限りです。
プロフィール

fujisun

Author:fujisun
09年1月より仕事の都合でポーランド共和国在住(元奈良県在住)良くは分からないけどとにかくチャレンジ!失敗したって…それが貴重なものだって…自分の物ですからいいですよね(汗)そんな素人の破壊的整備記録ですのであまり真に受けないでくださいね。

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