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夏ツー

日曜日は滋賀方面にツーリングに行きました。
TE27が4台、ベレGが2台と6台だけど2種類という偏りのあるメンバーです(笑)
sutu
sutu2
このクソ暑い中、約250キロ走行しました。
水温は最高85℃、油温は最高80℃でした。
熱対策をちゃんとやれば真夏でも旧車は走るのです。

前日に完成した燃料系は何もトラブルなく一安心。
燃圧もレギュレーターで調整したとおり安定していました。
しかし、中間の谷が消えず、ツーリング中も何度か燃圧を変えたり、ジェットを変えたりしましたが相変わらずでした。
ツーリングから帰ってからも、それが心残りで日が暮れるまで試しましたが完全に消えず。
点火進角が悪いのかな?なんて思ってきました。

感覚ではなく数値で判断できるように空燃比計が欲しくなってきた。。
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フューエルボックス装着

ボックス付けました。
FUEL3
タンクへのリターンは燃料計のフタに穴を開け竹の子を差込み、耐ガソリン性の高いエポキシ接着剤を盛って固めました。今のところ溶け、漏れ無し。
電磁ポンプ2個を動かすとさすがにヤカマシイ。。
FUEL4
レギュレーターや配管はご覧の通りです。
レギュレーターの構造上、燃圧計の取り出しはこれで問題無しを判断しました。
FUEL5
燃圧計の取り付け場所は一番楽なところに取り付けました。
離れてますが結構見やすいです。
見易さはさすがのオートメーター。
ニスモポンプをOER製と思われるレギュレーター(低圧用)で制圧していますが思ったよりも安定感良いです。
0.2?0.4くらいの間をきっちり調整できます。調整後、アイドリングでは乱れません。
全開でも0.03くらいしか落ちません。
FUEL6
電磁ポンプへの配線はリレーを使用しバッテリー直です。
リーレーは通常燃料配管から距離をおかないといけないそうです。

OERの燃圧は0.25なので取り敢えずそれに合わせ。油面も基準に合わせる。
走ってみると2?3千RPMで谷発生。
燃圧1つで変化有りということを確認。
その後、色々試すもなかなか良くならない。
普通に走るんだけど、自分の目指すところはそんなものじゃない。
まあ明日のツーで色々試してみます。

フューエルボックス

部屋でこんなものを作製中
FUEL
コーナン製ハードボックス(約250×350×H230)にミツバP→コレクタータンク1L→ニスモPを並べています。
ポンプの手前にはフィルターを設置(最終的には固定してフィルターの状態を確認しやすくするつもり)
ニスモPは購入時についていたもので少し不安ですが分解してチェックした感じでは問題なさそうなので採用です。
トランクのスペアタイヤを入れるところにステーでがっちり固定します。(もしもの時はパンク修理剤で対処)
吸い込みが苦手な電磁ポンプをコレクタータンクと同じ高さで短い距離で設置することで安定した供給を狙います。
コレクタータンクは燃料が少なくなっても安定した供給が可能です。
あとはコレクタータンクから純正タンクまでリターンさせる必要があります。

フタはこんな感じで
FUEL2
穴を開けて電磁ポンプから発生する熱を逃がすようにしました。

荷物を積むトランクとして使用できコンパクトなボックスを使用する方法。しかもとっても安上がり。
個人的には画期的な気がするのですが。

燃料系見直し

最近戻ってきた車ですけど、またまたこんな感じです。
nenatu2

最近、仕事が何かと忙しいので平日は何もできないので週末は朝から晩まで車庫に引きこもっています。

電磁ポンプをトランクに移すためタンク内のガソリンを抜き取り配管をチェック中です。
ジャッキUPして気付いたのですが
defu

デフメンバーが妙に綺麗になってました。
溶接部も再度溶接され補修されていました。ノンスリに耐えるためでしょうか。
デフもブラストされて綺麗になってました。
missyon

ミッション側はマウントのブッシュが5速で後退したためかノーマルベースに作り直されていました。
こんなの明細に入ってたっけ…?
周りが余計に汚くみえますね。。
アンダーコートも剥がれてるし。。。
お金があればボディレストアして欲しい。

先日手に入れたレギュレータはここにつける予定
na

トランクからレギュレータまでの配管を室内を通し直そうかなと思ったのですが
お金もかかるし前にアルミパイプで引きなおした元々の底面のやつにすることにします。

ホースなどヤフオクで購入し到着待ちです。
燃圧計の配管など特殊なやつはキノクニで購入予定。
今週末は、急遽実家から呼び出しをくらったのでゆっくりできないし急がなくては。。

あとは前にステップ作るのに買った縞板が残っていたので運転席のフロアにリベットで留めました。
furoa

ダンボールで型を作り板に転写して切ればしまいです。
フラットになってペダル操作がかなり楽になりました。
それとシフトノブを丸くて重いやつに買えました。
シャフトを長くしたぶんシャフトがノブより重く前の軽いて筒型のやつはチェンジしにくくなってしまったので
丸くて重いやつにしたら随分改善されました。シフトノブでこんなに変わるなんて感動です。
あと、ロールバーパットを前側の天井とピラーに巻きました。
パット巻くの結構難しいです。

土日でここまでやりました。灼熱地獄の中、平日より週末の方がシンドイぞ。。。。

初めてのダックス

dax

人生初めて買ったバイク。ホンダの「ダックス」
大学1年に買って大学4年の時に手放しました。
一度もバイク屋に見てもらわず、全て一人でバイトで稼いで造った一番思い出深いバイクです。
このバイクに出会っていなければきっとベレットにも乗っていないでしょう。

このバイクは香川県に嫁いでいきましたが、昨晩その嫁ぎ先から連絡がありました。
「元気にしてる?ダックスは元気にしているよー」と
たかが原付。でも僕にとっては大切なバイク。今の持ち主にも大切なバイク。

過去のバイクを通じて今でも繋がりあえるって素晴らしいことですね。

夏ツーリングのお知らせ!

7月27日に奈良、三重方面の旧車乗りでツーリングが行われます。
ご近所様、いかがでしょうか?みんなで楽しくダベりましょう♪
私もとうぜん参加予定です(まだ確信はできませんが…)。
詳しくはココhttp://www.geocities.jp/with_te27/touring/text.htmをご覧ください。

昨日のつづき

内装を全部元に戻し、洗車をしました。
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運転席側も助手席側も接触せず収まりました。
ドアノブやレギュレーターも不自由ありません。
ついでにクーラーレス車の唯一の涼み、扇風機をとりつけました。

気になるロールバーと車体の色の継ぎ目は、こんな風になりました。
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まだベトベトするので完全乾燥には一週間くらいかかると思います。

次は燃料系ですね。

《追記》
少しのりました。
暑いなーと思い三角窓を開けるとロールバーに当たって全開にできません(笑)
ドアを開けて全開にしてドアを閉じればOKですが中途半端に開いた状態でドアをバタッ!と閉じたらロールバーに当たって割れる恐れがあります。。
ジェミニの5速ミッションにベレットのリンクゲージをドッキングしているためか若干ミッションの入りが硬く力が要るのでシフトノブにトラック用のエクステンションバーを取り付けてみました。
凄く軽い力で入りますが慣れるのにもう少し時間がかかりそう。

ロールバー色塗り

今日は丸一日かけてロールバーに色を塗りました。
まずは夏のガレージライフの必需品
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蚊取り線香と扇風機です。
車庫はトタン屋根が暖められ、まるでビニールハウスに居るように熱がこもっています。
小さい扇風機だけじゃ当然暑いけど上半身裸で進めます。

塗装方法は毎度の必殺筆塗り。
最小限のマスキングで出来、塗料の粘度をうすめ液で調整しながら丁寧に重ね塗りをすれば吹きに劣らない塗装ができます。
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ボディと近いところはテープを張ってマスキングをしました。
色は素の緑。画像はフラッシュのせいで変な色になっています。
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外の深緑よりもあえて明るい緑にしました。
サイドのガラスは色を塗りやすくするために外してあります。当然座席も。
明日は内装を全部付け直せるかなー?
プロフィール

fujisun

Author:fujisun
09年1月より仕事の都合でポーランド共和国在住(元奈良県在住)良くは分からないけどとにかくチャレンジ!失敗したって…それが貴重なものだって…自分の物ですからいいですよね(汗)そんな素人の破壊的整備記録ですのであまり真に受けないでくださいね。

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