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リア周り補強

最近は仕事が忙しく更新が滞っておりました。
定期的にご覧いただいている方には大変申しわけありません。
今年もなんとか無事越えられそうでなによりです。

先日、後部座席のアンダーコートを剥いだあと浮き錆や小穴が見つかったため
ワイヤーブラシでできるだけ錆を落として錆転換剤のPOR15(黒)を塗り込みました。
あとはトランクと室内をさえぎる鉄板を貼り付けるわけですが、折角なので少しでも剛性を上げるためにリベットを打ちまくります。
今回、用意したものはこれ
ribetto

片手式のリベッターは以前から持っていたのですが沢山打つとどんどん握力が低下してくるので今回両手式のものをヤフオクで購入しました。
リベットはスチールフランジ、スチールシャフトの径3.2mm許容厚さ4.8mmのものを用意しました。
購入先はネジスーパーという個人でもインターネットで手軽に購入できるネジ屋さんです。
1000本入り小箱で送料入れて4千円位でした。ホームセンターなどでちまちま買うよりかは安いと思います。
アルミのリベットは弱くすぐにガタが出るので駄目です。ステンレスが最強ですが高いし旧車の結合部は必ずといって良いほど錆が出ているので電食してしまうと思います。
スチールでも錆にくいように表面処理してあるので大丈夫でしょう。
径を3.2mmにしたのはこれ以上大きくすると穴を開けるのが面倒だから(リベットは打つときよりも穴を開ける方がよっぽど面倒)
許容厚さは打っていて気付いたのですが4.8mmも厚さのあるところを打つところがほとんどないのでもう一つ小さい(多分3.2mm)のもので十分です。正直これは失敗でした。
ただリベットはインチ表示なのでサイズが分かりにくいので注意です。

両手式リベッターは超お勧め!今回一度に400発くらい打ちましたが全く疲れなし(穴開けるのに疲れた...)
一回のストロークが長いので片手式のように何度も握らなくても良いです。
狭いところに打つ場合は小さいハンドリベッターも必要です。

まず鉄板を張ると隠れてしまうところに先にリベットを打っておきます。
ribetto2

下穴は3.2mmのドリルで開けて丁度です。くれぐれも3.3mmやそれ以上で開けないないように。。
小穴が開いてしまっていたところには一応大きめに切った鉄板でフタをしました。
くれぐれも元々のスポット溶接の部分に穴を開けないように!

次に鉄板を適当な大きさに切って貼り付けます。
ribetto3

鉄板は近所のホームセンターに売っていたボンデ鋼板の0.7mm厚のものです。本当は1mmくらい欲しかったけど売ってなかったから。。
金切りバサミで切り易く曲げ易くでも張りがあり錆止めの塗装もしてある、何より安いという理由です。
メタルボンドなどで貼り付けてからリベットを打つ場合は無塗装のものでないといけません。

トランク側から見ると気合のほどが伺えるかと思います。
ribetto4


あとはいつもの油性ペンキを筆塗りして完成♪
ribetto5


これで少しは剛性上がった?ような雰囲気になった(笑)
もともと八の字に入った補強の付け根にリアサスの受けがあるので少しはトラクションUPになった?かな?と思います。

もう1000本入りのリベットが半分くらい無くなってしまいました。。
結構ハマリます。。
次はやはりドア周りでしょうか。
リベットで当分は遊べそうです。

これにて今年の更新は最後となりました。
今年もこのようなマニアックでつまらないド素人の車イジリ記録をご覧いただきありがとうございました。
皆さんが見てくださるからこそ更新しようという気力がわきます。
来年もどうぞよろしく!
良いお正月をお迎えくださいませ。
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ドンガラ?

冬=アンダーコート剥ぎの季節
という訳で前半分までやっていたアンダーコード剥ぎを残りの後部座席も
最近仕事が忙しいながらセカセカと剥いでおります。
donngara

アンダーコート剥ぎは軽量化はもちろんですが
アンダーコートと鉄板との間に出た錆びを退治できるというメリットがありますよね。
剥がしてみると案の定、浮き錆び&小穴がありました(汗)
その他
ダレクトにエキゾーストサウンドが聞ける!夏は暑い冬は寒いという日本の四季をより感じ取れる!
という素晴らしいメリットがありますな(爆)

この後の予定はPORで錆び転換しいつもの油性ペンキで塗っちゃう
そしてトランクとの間を板で遮る予定です。
板は普通は軽いアルミなどでするのでしょうがあえて鋼板にしてリベット打ちまくって
車体の剛性が上がればと思います。
中長期的計画には色んなところにリベットを打ちまくっていこうというコンタンです。

走行シーン

日英伊ツーで撮っていただいた写真です。
初めて自分の車が走る姿を写真でみました。
ん?やっぱベレGはかっこいい...
soukou

soukou2

soukou3

soukou4

Photos/Yellow Levin http://www.geocities.jp/with_te27/index.html

ブレーキ強化準備

旧車は止まらない...その常識をようやく覆すことができます。
どうしようか相談しにいつものアクエリアススポーツに行きました。
dreak

行くと社長の子東さんが表でレース用のスペシャルヘッドを作るべく燃焼室をガリガリ削ってました。
色を塗り替えてからベレGでは初めて行ったので「見違えたなー!ええ色やん!」と褒めてくださいました。

「よく分からんから任せるけど14インチも履きたい」と取り合えず考えている予算だけ伝えました。
そこそこ良いキャリパーで14インチも履くとなるとラジアルマウントのキャリパーにしたほうがサポートの設計に自由度が増すので楽だということです。
キャリパーは他車流用、ポルシェブレンボ、ウィルウッドなどから選びますが他車のラジアルマウントとなると難しいのでもうポルシェブレンボかウィルウッドで選びます。
カタログを見ながら値段と使えそうなやつをピックアップしているとウィルウッド4POTの通常のマウントでベレGの取り付けピッチが同じものを発見!
これだとサポート代がかからないからかなり安くすむ。ちなみにこれの6POTないの?
「んーあるある!、ん?付くかなぁ?でも14インチで6POTって...そもそもベレGに6POTって...面白すぎ(笑)」
「おっしゃ!付けよ!!」
というわけでウィルウッド鍛造アルミの6POTSSピストンのキャリパーにチャレンジしてみることになりました。
しかし日本にはないので輸入待ち...正月明けになりそうなので乗って帰ることになりました。
ちなみにローターはあとから考えるとのこと。
しかし今までのデーターでできることでやれば楽にできるのにあえて今までやってないことをしようとする子東さんのチャレンジ精神には恐れ入ります。
若くないのに。。。
ただの実験台にされている?
それでも良いけど。。

というわけで年明け(実家にベレGで行って預けて帰る)予定です。
みなさん、ご期待ください♪

帰りは中国道の神戸三田からのって1km走ったくらいで渋滞にはまりました。
tyuugoku

ただでさえ混むところなのに事故で大渋滞...びくとも動かない...
やってらんないので次の西宮北でおり(その間1時間近くかかった)て六甲を抜けて逆瀬川に降りて宝塚からまたのりました。
もーガソリン高いのにぃ!

日英伊ツーリング

日曜日は日英伊ツーリングに参加しました。
結局英国車は不参加となってしまったため実質日伊ツーになりましたが。。
まず奈良組は名阪国道の五月橋SAで待ち合わせ。
奈良ヒストリックカークラブの皆さんも途中まで同行です。
nei

そして三重組と伊勢道の嬉野SAで合流、奈良ヒストリックカークラブの皆さんとはここでお別れ...
パールロードでチェリー、S800と合流しました。
nei2

帰りは行きと反対で三重組とは嬉野SAでお別れ
奈良組とは針テラスで解散となりました。
nei3

合計約400キロでした。
皆さんトラブルもなく無事完走となりました。
やっぱり皆で走ると楽しいし心強いですね♪

今回のツーリングで以前からWEB上でお話していた
黄色いレビンさんhttp://www.geocities.jp/with_te27/index.html
い?かぜさん!http://te27vwtype1.blog54.fc2.com/
トスコバさんhttp://www17.plala.or.jp/taka_te27/
とお会いできました!

海の幸も堪能できたし!
uei4

とても充実した休日でした♪

パワーポンプジェット経過報告

まずPNだけPPJに交換して少し走りました。
PN#30と比べれば穴の径は少し小さいですが4つ穴が開いているので明らかに#30よりも出てくる燃料の量は多い(濃い)だろなーと取り付けるとき思いました。
しかし...
とりあえず始動性が違う
次にぜんぜんレスポンスが違いました。
上り坂で4速で一番きわどい2?3000RPMでカブれ!と言わんばかりにアクセルをバンバンON、OFFを繰り返しても針がビュンビュン反応します。
次にお店がPJ55MJ150AJ200からリスタートしてくださいとということなのでそれに従います。
走ってみるとなんのそのカブることなく調子良い3速5000RPMまで引っ張って4速に入れてアクセルを一気に踏み込むとエンジンが左に思いっきり振ってシフトノブがガクンと左側に寄りました。
本気でトルクダンパーが必要だと感じた瞬間。。
この振れが全部タイヤに伝わればえらいことになりそうです(笑)
加速ポンプの調整はまだ調整幅から外していたのでオートバックに寄って駐車場で三回転利かせる。(ポンプの調整は普通は全閉めから戻し量で言うのが普通なのでしょうが閉めると緩み止のバネがバカになるので調整幅の利き始めからどでだけ閉めたかで表現します)
今度はメインとのつながりで少しモタツク。。
でもモタツキがなくなるとパワー感が前よりもある。
次にMJを140に下げて走る。
メインとのつながりでのもたつきは少し良くなったが全開のパワー感がMJ150の時よりも落ちたように感じる。
で色々悩むももう夜22時(起きたのが昼過ぎだったので…)
取り合えずMJ150AJ210P1と1/2利かせで明日のツーリングにいどむことに決定。
ツーリング中に色々換えて試してみようと思います。

パワーポンプジェットに換えただけであれ?キャブ換えた?インジェクションにした?てなぐらいに素直になっちゃいます。素直過ぎて面白くかもしれませんが。。
でもキャブセッティングに色々チャレンジしてみないとその違いが分からないかもしれませんが。。
(販売店と何の利害関係もありませんし、僕は義理高い人間でないし素直に感じことだけを述べております)
プロフィール

fujisun

Author:fujisun
09年1月より仕事の都合でポーランド共和国在住(元奈良県在住)良くは分からないけどとにかくチャレンジ!失敗したって…それが貴重なものだって…自分の物ですからいいですよね(汗)そんな素人の破壊的整備記録ですのであまり真に受けないでくださいね。

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