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エンストしない?

最近コースクラシックが効きだして妙に調子のいいベレです。
デスビを見直してから気付いたのですがアクセルを踏まずに1速やRに入れて
ゆっくりとクラッチを離すとエンストしそうでしなくとことことと走れます。
MSDの複数点火とパワーで辛うじて堪えるのでしょう。面白いです。
クラッチ滑ってんの?と思ったのですが今年の夏に交換したので滑っていることは考えにくい。。
でも発進などの負荷がかかっている時にたまにクラッチかミッション辺りからカラカラと(よく古い軽やトラックでよく聞く音?)聞こえる時があります。。

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イーネッ!

kao

横山剣風に言ってみました(笑)
やっぱりフェンダーレスっていいですよね。
こののぺっとした顔が愛嬌があってステキです。
ピントもズレてるほうがいい気にさせてくれます(笑)
もちろん公認ではないので奈良では多分大丈夫かと思いますが他県に行くときは付けて行こうと思いますが(汗)

トラブルだらけ…

忙しくて全然更新していませんが結構やっています。
まずはデスビ。
コイルを閉磁式にから筒型に戻したらアイドリングが全くできなくなりました。
原因はデスビキャップの歪みと端子の摩耗でしたが。
デスビの中身を見直します。
私のデスビは車を買った時に日立フルトラが付いていたのですが速攻で壊れました。
原因はアンプ部だと思いアンプ内蔵のMSD6Aを取付ましたが直らず、その後原因はデスビ内のピックアップだと分かりましたが
どうせMSD6Aを付けたことだしピックアップもMSDにしたれ!というわけで
ピックアップのみはずし土台を作りました。
そのとき点火タイミングはデスビキャップとローターの位置のみ考えて行いました。
今回はチョッパーとピックアップも考えに入れて作ります。
まず遠心力で進角するもの(何っていったか忘れました)はそのまま
desubiii

その上は本来吸気の負圧でピックアップを進角(ローター方向とは逆の向き)させるバキューム進角があります。
ピックアップ土台をスムーズに動かすために薄いシムと小さなボールで構成されているのですがシムにボールで付いた深い傷があるためにスムーズに動かない状態でした。
スムーズに動かなければ意味はなく誤作動すれば危険ですのでバキュームの配管をキャンセルしていましたが
キャンセルしているのならこの土台を動かす構造もいらねーだろ!というわけで全て取っ払いました。
その上に自作のピックアップ台とピックアップを固定します。
MSDのピックアップは馬鹿でかくそのままでは入りませんので削って小さくしました。
desubiiii

その上に日立フルトラのローター&チョッパーを載せて完成。
desubiiiii

ローターをキャップの1気筒目の端子に最接近するところに固定したときのチョッパーとピックアップの関係が↓
desubii

ちょうどピックアップするところに合わせました。
これが前は全然違う位置だったのです(笑)
取付けエンジン始動してみると激変!アイドリングが静かになりプラグは一気に真っ白。
いままでの薄い目のセッティングは一気に濃い目になりました。
ピックアップとチョッパーの位置はある程度変更できますので変えてみるのも面白いかもしれませんね。
desubi


合わせてキャブのスロットルシャフトはまだ渋くアクセルを離したときの戻りが遅いので前のキャブのシャフトに交換しました。
syafuto

組み付けにはシャフトはねじらないように注意。
交換すると一瞬で戻りは良くなりました。

土曜日は吉野山まで走りました。
平地では普通に流せるのに長い坂道だと間でトルクが落ちてきます。
後ろを見ると白煙がモクモク。。。
キャブだ!点火だ!と頑張ってもエンジン自体がこれじゃいつまでたってもむくわれません。
というわけで冬ボーナスでエンジンのオーバーホール&バランス取りに出します。
もうこれでエンジンは当分大丈夫でしょう。
冬ボーナスだけじゃ足りないですが車が調子良ければご機嫌な私には安いものです。
yosinosannn

yosinosann

アライメント

先日、購入したアライメントテスターでキャンバー、トーを調整します。
はじめに狭いガレージですが水平なところを探し、手押しでもっていきます。
地面は若干凸凹しているものですので水平器ではなかなか正確測れませんので車の中心で水平であればトータルでは水平だろうという判断でやりました。
arai

私の車は見て分かるくらいにキャンバーが左右で違っていましたので
とにかくキャンバーを左右同じにします。
ベレットはWウィッシュボーンですのでキャンバーはアッパーアーム根元のボディとの固定用ボルトの間にシムを入れて調整します。
(矢印のところに)
arai2

(このシムを入れる(挟む))
arai3

シムを増やすとアッパーアームはタイヤ側に動きますのでキャンバーはポジティブ側(立つ側)に向きます。
元々何枚か入っているもの?ですので減らすとネガティブ側(寝る側)に向きます。
私の車は左がポジティブ(多分0°48’)でしたのでネガティブ側に振るためにシムを減らします。
ここで注意することはアッパーアームの前後2箇所から同じ厚さだけ抜くことです。
Wウィッシュボーンはキャスターの調整もこのアッパーアームのシムで行っています(前側を増やすとタイヤ側では後方に動くのでキャスターがつき、後側はその反対)ので
同じ厚さだけ抜き取らないとキャスターまで狂ってきます。
結局、最小の厚さまでもってきても左はほぼ±0°しかもってこれませんでした。
しかたないので右もそれに合わせます。
右はネガティブ(多分?1°17’)でしたので「事故車かよ!」と車にツッコミつつ左で外したシムを使い調整します。
ジャッキアップしてはシム厚を換え、下ろし車を前後、車を揺らして馴染ませて測定を幾度となく繰り返しようやく左右同じにしました。
ベレットの基準は分かりませんがこの値でなくてはいけない!というのではなくて左右同じにすることが目標です。
左右同じ人間が同じ測定方法で測定して同じ値なら左右同じだ!というのが私の考えです。
測定器の性能、環境、車体の状態から何度じゃないといけないと言う方が理論的ではないです。
(もちろん常識の範囲内の値、見た目です)
キャスターについては以前タイヤ館で測定してもらったときは左右で一回目2°、二回目3°(笑)違いがありましたので立っている側(左)を寝る側(アッパー前側)に2.5mmのシム一枚を加えて左右同じになる『方向』にもっていきました。
キャスターは私には測定できませんので厳密には店にもって行く必要有。
あとはトーはタイロッドの調整ですので簡単ですね。
トータルトーインで4mm(個別で約2mm)にしました。

結果は点火系のトラブルで少ししか走行していませんのではっきり分かりませんが前よりもハンドルは重い感じ。
でもハンドルをきって車が曲がる感じはかなり良くなったのではと思います(技量、経験により私にはこんな評価しかできません…)。

KONI

新品のコニー2本を手に入れました。
現在ではべレット用は手に入らず117クーペの前用をべレットでは前後に付けます。
117クーペが今でも人気があるお陰でかろうじて手に入る品です。
koni2

前にある汚いのが元々付いていたコニー(これでも…)です。
こう見えてもちゃんと減衰力は残っています。
koni3

早速付けて見ました。
減衰力は最強から半回転戻し。
バネはもう10?20ミリ落ちてくれればということで半巻きカットしました。
ちなみにロアアームの上側が錆びがひどかったのでPOR15を塗りたくりました。
降ろしてみると車高はOK!
でもバンプラバーにもう当たってるし。。

ここで新登場のアライメントテスター!(ヤフオクで購入)
araimennto

車高を落としたので変化しているだろうと思い早速トーを測ってみました。
するとトータルトーで18mm!
前の状態ではタイロッドの調整幅がいっぱいいっぱいでもちょうど±0までしかもってこれなかったのでかなりいい傾向です。
調整しようと思いましたが変化を知りたかったのでそのまま少し走行してみました。
かなりクイック!面白すぎ!でもタイヤみると明らかに変な削れ方しています。
これからキャンバー、トーを合わせていきたいと思います。
それには平地を探さなければ。。
いい加減では死に値するところですからきっちり勉強が必要です。
キャスターは測れませんので一度ちゃんとしたところで調整してもらった方がいいかな。。

ちなみにリアのコニーも外してみましたが一度縮めると手ではもう元に戻せない物でした(爆)
koni4

前に付いていた物の方がまだましなのでそれを後ろに付けます。
減衰は一回転戻しの予定。

あとMSDの筒型コイルが走ったあとすごく熱いので怖いので懲りずにでも同じじゃ嫌なのでもう一つパワーのあるMSDの閉磁式コイルにしてみました。
burasuta

これは凄いです!
トルク、加速共に桁違いです。
しかしデスビキャップとローターがすぐに溶けそうです。
全てが貴重品の車には少し厳しいかもです。
もう一つ前に使っていたポイント用のレジスター付きにしてみようかな。。
ちなみにこの閉磁式は抵抗が極めて低いのでフルトラ、CDI点火のみで使用できます。
コンデンサーに貯めるようなポイント点火などでは一発でぶっ壊れます。

新ソレ

新しいソレックスキャブをゲットしました。
といっても前と同じ40パイの4型です。
「OH済み、ビーズブラスト仕様」とうことで見た目は新品みたいに綺麗だったのですがどうかなーと思いつつもあまりの安さに買っちゃいました。
solex

solex2

solex3

届いて見てみると勿論ガスケット新品、ポンプ新品、なんとスロットルシャフト、バタフライやビス類まで新品でした。
スロットルシャフトのひずみをシックネスゲージで点検すると一箇所0.01mmのゲージが入りましたので
軽くスパナでねじりすぐに直りました。
ベンチュリーは(確か…)アウト40、イン32でした。
アウターなんていらねーんじゃないの?と思いつつとにかくそのまま付けましょう。。
土曜日の午後から取り付けて軽く同調をとってみると前と全然違う!
アイドリングで他人が見るとエンジンマウント駄目でしょうと必ず言うくらいに揺れていたエンジンがじーっとしています。
若干シャフトの動きが渋かったのですが新品のシャフト&バタフライなのでしかたないのかな?すぐに馴染むだろうと思いパイロットジェットだけ簡単にセットして早速発進?
シャフトの動きが渋いせいでアクセルペダルの若干重い。。
しかも戻りが悪いのでポンプジェットからチョビチョビとひつこく出やがってジェット関係なしで濃くなってもたもた
その上、ポンプのアームの戻りも遅いので充分に圧が上がらずバシッと開くとぜんぜん燃料足らずにストールしかけ。。。
それでもゆっくりひらけば結構普通に加速していくので30キロほど走行しました。
日曜日は朝起きるともう雨が降っていたのでやる気をなくして二度寝してお昼からガレージに行き
スロットルシャフトが気に入らないのでまたキャブを外しバタフライを外してシャフトに浸透性の良いスプレー式のグリスを通して手でクルクルとシャフトを回してなじませ、バタフライを仮留め
そのときバタフライがまだ動く状態にしておき手で何度かパコパコとシャフトを動かすとバタフライが自分の一番楽な位置に動くのそこで固定。
するとシャフトも軽く動くし閉じた時のバタフライ上下に隙間もありません。
そして再び取付エンジン始動少し荒めにアクセルふかすとグオングオンとちゃんと回転が付いてきます。
土曜とは全然違うポンプもオン、オフがきっちり効いてレスポンス最高です♪
雨が降っていたので外には出ていませんがね。。
solex11

プロフィール

fujisun

Author:fujisun
09年1月より仕事の都合でポーランド共和国在住(元奈良県在住)良くは分からないけどとにかくチャレンジ!失敗したって…それが貴重なものだって…自分の物ですからいいですよね(汗)そんな素人の破壊的整備記録ですのであまり真に受けないでくださいね。

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