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慣らし?

週末天気が良かったですね。
いまいち調子があがりませんがとにかく距離を稼ぎます。
南側の奈良と大阪の境目にある葛城山、金剛山(いわゆる金剛山脈)の奈良側の山沿いを走る県道30号はあまり信号がなくて景色が綺麗なのでいつもの慣らし(調子見)コースです。
sannroku

写真は御所市の上です。
大和の街が一望ですね。夜走ると結構夜景が綺麗です。
この写真を撮っている場所のちょうど対向車線でねずみ取りをしていました。
景色で夢中で撮ってまた走り出すまでは全然気付かなかったのでちょっとビックリしましたが警察官も珍しい車にニッコリ微笑んでくれてよかったです。
そうそう対向車の車を運転しているおじさまたちがみんなニッコリ笑って見てくるのが嬉しいですね。
信号待ちではこっちを指さして一生懸命助手席の息子に何かお話している方もいました。

私のエンジンにはバルブのステムシールがありませんのでガイド命なのですが
もちろんガイドは替えていません。
ですので結構オイル下がってきてます。
走りながらやっぱりガイド打ち直しだな?今付いているバルブの径に合わせてガイド作ってもらって?こりゃ貯金無くなりそうだな?と思って帰りに
以前サーモカバーの亀裂を溶接してもらったことがあったマツモトエンジンhttp://www.geocities.jp/engen_power/index2.htmのおっちゃんに見せに行きました。
「ガイドは作れなくないけどステムシール無かったら多少は仕方ないでーというかキャブ濃すぎ何これ!」と言われました。
いやっ、それがこれでもけっこう頑張ってるんですけど。。
どれっとパイロットスクリュウを回すと「何これ?!」
いや実はこの車買ってパイロットスクリュウ見たら先っぽがなくて穴側みたらスクリュウの先が折れて刺さって封してまして細いドリルで穴開け直しましました(これマジ事実!)
一応真っ直ぐ開けたつもりでスクリュウも新品付けましたが精度よく開けれるわけもなく。。
「これはきついでもっと状態のいいの付けないと。。」
という訳でガイドは先にして取り敢えずキャブを交換したいと思います。
44にしたいところですが仕様と扱い易さからまた40にする予定です。
と言うか40と44ではどえらい値段が違いますし。。
でもヤフオクでOH済みとうたっているものもいまいち信用できない。。
まあ新品じゃないのだからある程度は仕方ないのでしょうが。。
おーまた金がかかる?
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着地

やっとタイヤが地面に付きました。
とりあえず暖気したいところですが
あまりガレージですると排ガスが溜まるし近所迷惑なので
とりあえず会社の駐車場まで走りました。
シェイクダウン

そこでとにかくアイドリングさせて水温や油温、油圧の変化をみます。
水温は80度弱で安定、油温はほとんど針が振れずでも油圧は低め(?)
30分くらいアイドリングさせて落ち着いてきたのでフローメーターで吸い込み量を合わせます。
ふろー

これをしないと4発とも同じジェットで合わせられません。
ちなみに油面ゲージはこんなもの
yumen2

単にガラスのストローに目盛りが付いたもので
ジェットブロックを外して差し込み上の穴を指で押さえて抜き取って燃料の高さを調べます。

ジェットのセッティングはとにかくアイドルスクリュとパイロットジェットが決まらないと話しにならないので合わせようとしたのですが
新しいマフラーは前の爆音マフラーに比べて思いのほか抜けないのか予想よりもはるかに番数下げないといけなくなり下げていく前にプラグの状態が悪くなったので結局はっきり決まらず天気も悪くなってきたので取り敢えず30キロくらい慣らしてガレージにおさめました。
やっぱりスタートがぐだぐだ…メインジェットが効き出す2.5?3千回転くらいからはかなり安定して加速していくのですが慣らしなのでぐっと我慢です。
それよりも油温の割に油圧が低いのが気になります。
降ろす前にフラッシングオイルを入れて出して今のオイルを入れたのですが色んなHPをみるとフラッシングの後に安物のオイルを入れて濯いでいるじゃないですか。。
フラッシングオイルの缶の説明ではそんなことかいてなかったと思うのですが
やっぱりフラッシングオイルが残っていると思うとなんか気持ち悪いですね。
じっさいオイルをみると変に濁っている気がするし。。
もう一度フラッシングして出してそんで安物で濯いで新しいオイルを入れることにしましょう。
これでエンジン壊したらもともこもないですからね。。

ちょうどこの車買って一年です。
買ったときのエンジンルームは
購入時eg

今は
NEWeg

ずいぶん変わりましたね。
点火系は日立フルトラが速攻壊れたおかげでMSDにしようと決断してからかなり苦労の連続でしたね。
中途半端は嫌なので結局、コイル、CDI、コード、ピックアップ、全てMSDにしちゃいました。
このエンジンを生かすも殺すもこれからが勝負です。

ようやく始動?

タコ足届いて付けて見るも中間パイプは40ミリほど長いみたいで付きません。
また送ったら次いつ着くか分かりませんのでちょうどタコ足と中間のつなぎのフランジ部分を自分で現物合わせで短くして繋げました。
tako

その後、溶接した部分を耐熱塗料で補修をして装着。
やっぱり現物合わせだとどんぴしゃで決まります。
その後水回りを全部取付けてました。
tko2

(アース線や汚いゴムホースはどうにかなんねーのか…)
やっぱり4本から2本になる間が短いですよねー
もうちょっと等長っぽくしてくれてもいいのに。。
スペースがないのでしょうがないのかな。。

その後、クーラント、フラッシングオイルを入れて。
キャブは取り敢えずジェット類は前のままで油面ゲージで油面合わせて、パイロットスクリュウは基本の2回転戻し。
そして静かにエンジン様に手を合わせて「お願いかかって!」
キーON...
きゅきゅきゅぶろーん♪
何ともすんなりかかりました。
早速アイドリングさせながらフローメーターで前後のキャブの同調を図ってみたところ同調を合うにしたがってアイドリングが不安定に。。
やっぱりカムの仕業かな。。
1000RPM以下ではアイドリング出来ません。
あえてスロットルバルブを片側開きめにもう片側ほとんど閉じめにしたぐらいの方がもっと低い回転数でアイドリングできます。
でも同調合わせた状態でアクセルを少しポンっと踏んだときの吹け上がりは「え?慣らさなあかんのにちょっと待って!」って感じです。
そうこうしている間に水温が上がりエア抜き。
フラッシングオイルを出して黒いオイルにビックリしたところで日曜日は終わりました。
フラッシングオイル凄いかも。。

来週はオイル、フィルターを新品にして本格的にキャブセッティングに向かいたいと思います。
ジェット類は以前ヤフオクで自分が欲しい番数がみんなある出品物があったのでちょっと高かったですが買ったものがあります。
全部で80個以上ありますので多分ちゃんと出せると思います。
ジェット

まだまだぁ?

土曜はまだタコ足が届きませんので前回の続き...
前回のアルミ板の横に写っていたのはフロアのトンネルをちょうど車体の真ん中辺りで支えるバーです。
バー

右がノーマルですが手でも簡単に曲がります。
ミッションを下ろすのに外した時にあまりの貧弱さに外したままにしておいたものです。
左が自作の強化バーです。。
さすがに少し重たいですが強度だけは間違いなしです(笑)
取り付けるとこんな感じ
フロアバー

こんなもので体感できない(体感できるような走り方しない)ですがまあ自己満足なので。。
自己満足というか暇潰しか(汗)

マフラーはタコ足以外はあるのですが付かなかったら嫌なので取り敢えず付けてみました。
テール

まずまずのフィッティングです。
テールも車体にとても近い位置にあるのでそう簡単にはブツケそうにないのでちょっと安心しました。
ベレットと言えば独立懸架にラック&ピニオン♪
今じゃ常識ですが当時としては最先端を突っ走っていたのです。
ご覧のようにリアのスタビは左右に張ったリーフが果たします。
ちなみにGT?Rは3枚でGTは1枚です。
このGT?Rは本物?と思ったらまずリーフを見ると早いかも。。
私のはリーフを止めるブッシュが中心のは新品が手に入ったので交換しましたが左右のがボロボロのままです。
こんなスタビ何か意味あんのか?と思っちゃいますがココは今後の課題ですね。
ジャッキアップしてもタイヤがだら?っと垂れ下がりますのでご覧のようにジャッキでアームを支えておかないとリーフがマフラーに当たります。
アルフィンドラムはノーマルからです。
やっぱりスポーツカーっぽいでしょ?(笑)

日曜日はお仕事だったのですが帰って来たらタコ足届いてました。。
今週の土曜は仕事だしタイミングわる?…
プロフィール

fujisun

Author:fujisun
09年1月より仕事の都合でポーランド共和国在住(元奈良県在住)良くは分からないけどとにかくチャレンジ!失敗したって…それが貴重なものだって…自分の物ですからいいですよね(汗)そんな素人の破壊的整備記録ですのであまり真に受けないでくださいね。

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