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岡山国際

日曜日はチケットが余っているということで先輩の車に便乗して
岡山国際サーキット(旧TIサーキット)に行きました。
この日のメインはF3の全日本選手権ですがフォーミュラートヨタ、FJ1600地方選手権、ヴィッツ関西シーリーズ、インテグラワンメイク、マツダスピードカップもあり一日楽しめるスケジュールでした。
中で個人的に気になったのは
FJ1600
ti1

これのエンジンって昔のレオーネのOHVらしいですね。
このためにまだ生産しているってそうとう良いエンジンなのでしょうね。
ピットウォークのチケットもあったのでフォーミュラートヨタのマシンを見ると
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うぉ!ウェーバーキャブ!?
ホーリーのレギュレータだし配管や熱対策はなかなか勉強になるかも。。
流石にF3はインジェクションですね。
ti2

しかしタコ足が美しい?

楽しかったのですがめちゃくちゃ日焼けして風呂に入るのが大変です。。。
7月中旬まで仕事が今年一年で一番忙しいのでは?と思うくらいなので一先ず車イジリはお休みかな。。
オマケはばいばぁ?い(笑)
ti4

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気合の65発!

鉄板をエポキシとリベットで留めます。
鉄板は生の鋼板なのでそのままフタをすれば裏側でまたすぐに錆びてしまいます。
でも塗装をすればエポキシで留めても塗装が剥がれれば意味がなくなります。
色々悩んだのですが薄く必殺錆封じを塗って防錆することにしました。
車体側は軽くペーパーで足付けして完全に脱脂しておきます。
必殺錆封じは半乾きのベトベトした状態がプライマー代わりになるのでベトベトするまで待ちます。
その間、外しておいたドアストッパーを付け念のため錆封じを塗っておきます。
半かわきになったらOT誌でお馴染みのJB(インダストロ)ウェルドを2液(出来るだけ…)同量出して良く混ぜて鉄板に塗りたくります。
そしてピタッと貼り付けます。
リベットの穴を鉄板とボディーを同時に開けるのは大変なので予め鉄板側には穴を空けておきましたのでそれに合わせてボディー側を空けます。
インダストロウェルドは乾くのに数時間かかるので焦らなくて大丈夫。。
ヒンジ側はドアが開いた落ちた状態でリベット打っても落ちたまんまになっちゃうのでドアを閉めて打ちました(逆立ち状態…汗だく…)。
リベットはカシメる時に鉄板が密着するようになるので鉄板のカシメた反対側(対角側)が開いてきたので順番に打つのでなくて対角対角に打っていくとピタッとくると思います。
一心不乱にドリルで開けてはリベットを打つを繰り返し終わったところでちょうど65本入りのリベットの箱が空になりました。
sabi7

ドア落ちは完全には直りませんでしたがだいぶん良くなったように思います。
まあ個人的にはドア落ちよりも剛性の方が大事ですけどね。。
ちなみにウエザーストリップとステップを付けるとこんな感じ
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内張りを付けるつもりですがこのままでも何かゼロ戦のコックピットみたいでカッコイイかもしれませんね(笑)
とりあえず乾くまではそっと閉めときましょう?

ドアヒンジのつづき

日曜日につづきをやりました。
まずダンボールで型紙を作ります。
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できるだけ大きくとった方が強度がでるということなのでめいいっぱいとります。
次に鉄板に写します。
sabi4

厚さは1.6ミリあります。
1ミリ位で良かったのですが周りを見渡すと使えそうなのが1.6ミリと0.5ミリしかなかったので1.6に…
金切バサミには最大厚1.3ミリと書いてありましたが自慢の握力でジョキジョキ切っていきます。
それで当ててみました。
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やはり厚いだけあって微妙な曲がりを合わせるのが大変です。
スポットのみみも再現してみたのでシールもキッチリ入りました。
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あとはエポキシとリベットで貼り付けたら終わり。
はたしてうまくいきますかな。。

品質は思想?

今週はじめにレクサスのある駆動部品に使用している1サイズのボール(玉軸受け鋼球)のために監査にやってきました。
自動車を全バラすればいくつ部品があるのでしょう?
その一つ一つの品質状況を知るため足を運び一日かけて調査します。
レクサスはトヨタの最高級車ですがその信頼と安全を確固たるものにするために努力はおしまない
そんな気持ちがひしひしと伝わってしました。

さすが世界のトヨタ!
しかしその裏付けにはそれなりの苦労があるということですね。

必死錆封じ!

助手席側のドアがヒンジ付近の腐りで落ちていて少し持ち上げないと閉まりません。
そいつを直すべく助手席側の内装を全部剥がしてみました。
するとドアヒンジのある面の内側が見えちゃいました(爆)
錆の酷い部分を切り裂いて金ブラシで浮き錆をとった状態はこんな感じ…
sabi

この状態で先日買ったPOR15(黒)を塗り込みます。
sabi2

POR15はテロソンの必殺錆封じよりかは粘度がありますがやはりサラサラしていて少量でよく伸びます。
金属内の水分と反応して硬化する一液性のウレタン塗料です。
一液性なので小さい容器ですが一缶で2回位で空けないと固まりだして使い物にならなくなりそうです。
サイドシルは筆が届きにくいので必殺錆封じを流し込むように塗り込みました。
この後どうしましょ。。
今のところPORの塗った部分全体を覆うようにできるだけ厚い鉄板をエポキシ系接着剤でフタをしてヒンジ付近を中心にリベットを打とうかなと思っています。
プロならばヒンジを全部取っ払って作り直すのでしょうが素人にはそこまでする勇気がありません…
ドアを外そうと思ったのですがネジがどんなに頑張っても3つしか取れず、インパクトを使ってヒンジ付近の鉄板がひん曲がったり外せたけどもう二度と合わない…なんてことも想像していまったので付けたまま(ストッパーは外しました)で少しドアをジャッキUPした状態でやろうと思います。
完全に応急処置的なケミカル板金ですが…まあ文明の利器を信じましょう?
一見地味ですがやっとレストアしてる!という気分になってきて結構楽しいし
実際のところモノコックフレームなのでかなり変化が味わえそうです。

そうそうのシート下のフロアマットを剥がしたらビー球とオハジキが出てきました。
お父さんが運転席、お母さんが助手席、そして小さな女の子が後部座席で退屈しのぎに遊んでて落としたのかな?
私は何人目のオーナーなのか分かりませんが当時のそんな愛らしい風景がこのクルマにはあったのでしょうか。
その頃のオーナーはまさかまだ現役で走っているなんて思いもよらないでしょうね。
bidama

恐るべし東急ハンズ!

今週の火、水、木はある講習を受けに大阪の谷町6丁目の大阪府社会福祉会館に通っています。
毎日必ず5時に終わっちゃうわけでせっかくここまで来てそのまま帰るわけがなくて
昨日は日本橋、今日は心斎橋に寄って帰りました。
東急ハンズ心斎橋店に行ったときこんなものを発見!
ノックスドール

オールドタイマーでおなじみノックスドールのアンダーコーティング剤と袋部の防錆ワックス、そして最強錆転換剤のPOR15です。
東急ハンズは何でもありそうだけどこんな物…しかも心斎橋で誰が買って帰んねん…
ちょうど通販で買おうと思っていた私は帰りの電車賃をぎりぎり残して買えるだけ買ってしまったでないですか(笑)
これで下回りのレストアが進みそうです。

しかし平日のミナミは恐れ多い。。
プロフィール

fujisun

Author:fujisun
09年1月より仕事の都合でポーランド共和国在住(元奈良県在住)良くは分からないけどとにかくチャレンジ!失敗したって…それが貴重なものだって…自分の物ですからいいですよね(汗)そんな素人の破壊的整備記録ですのであまり真に受けないでくださいね。

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